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date 2012.10.4
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専門学校の後期の授業が始まった。

専門学校の後期の授業が始まった。

専門学校の後期の授業が始まった。今日は卒業制作のスケッチについての講評。授業の最後に、自分が学生時代だった23年前の作品ファイルを見せた。当時はパソコンもカラーコピーもなかった。思い切りトンガって・・・ビデオ作品、っていう時代。作品はアクリル絵の具で描き、粗大ゴミに色を塗ったり・・・考えられる範囲でありとあらゆる手法を使っていた気がする。今の学生は、デジタルからスタートしている様なところがあるので、僕ら世代の様に、デジタルは様々な手法をインテグレートしてくれるもの、という感覚がない。逆にデジタルワールドの中で萎縮してしまっているのではないだろうか。とにかく、学校から与えられた制約は気にせず、卒業制作展の会場をはみだす様な作品を作って欲しい。

Comments: 2 comments

  1. フリオ

    ご無沙汰してます。
    ビデオ・・・というコトバに、ナム・ジュン・パイク氏を思い出しました。10代、・・20代の頃かな、こんな表現もあるんだなと思ったことを憶えてます。坂本龍一のことを教授、じゃなくて、センセーと呼んでましたね、たしか。
  2. ohtematic

    フリオさん→
    ナム・ジュン・パイク、懐かしいですね。ビデオアートと言うと、彼ですよね!教授との繋がりはアルバム「音楽図鑑」にもありますね。好きな曲が満載ですが最後を飾る「a tribute to N.J.P」は彼の事です。