大きな荷物が届いたゾ

シンガポールから大きな荷物が届いてビックリ・・・米一俵が楽々入る様な袋が、中央部で閉じられていて・・・何やら怪しい雰囲気。心当たりがないので家族と「爆弾じゃないか」なんて冗談も飛び出したのだけれど・・・中身は「プリンテッド・マター」と書かれている。しばらく考えた後、先日(1/26頃)にTASCHEN Booksの「TASCHEN Winter Sale!」で買った洋書2冊と判明。そんなに大きな本でもなかったので、思い当たるフシがなかったという訳で・・・。過剰包装にも程があると思いつつ、袋やタグのデザインがカッコイイので、何だか得した気分になったのでした。















Hammer
2014/02/08 01:09
その昔、「『袋にタグまで付いた状態』を再現した陶芸品?(当然固い)」
をインテリアショップでよく見かけました、、、
高価で当時はとても手が出せなかったですけどね。
表題「大きな荷物が届いたゾ」、、何だか深い記憶を刺激する語感
、、、しばし思いを巡らせて行きついたのは
↓
「イルカがせめてきたぞっ」
この文言で画像検索すればトップヒットしますが
これか〜〜!ご存知と思いますが小松崎茂氏の有名な絵ですね
小さい頃はこの絵に相当な衝撃を受けたものです、、、
ohtematic
2014/02/10 13:32
「イルカがせめてきたぞっ」・・・初めて見ました!いいですね。この絵・・・。今は窮屈な時代なので、いろんな団体からクレームがつきそうですけどね〜。
本来、柔らかい筈の物体が固かったり、大きい筈が小さかったり?そういう組み合わせで世界観が随分と面白くなってきますよね。SWの世界も、それまではピカピカだった宇宙に「重油の汚し」を持ち込んで革命を起こした訳ですし。小松崎画伯で思い出しましたが、先週末から「みやざきアートセンター」で生頼範義展が開催されています。Hammer師匠と一緒に鑑賞出来たらなあ〜!