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date 2014.2.22
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日置市共生・協働のまちづくりを語る会

日置市共生・協働のまちづくりを語る会

日置市共生・協働のまちづくりを語る会の委員になって、もうすぐ一年が経とうとしています。2/19(水)の19時から、第17回日置市共生・協働のまちづくりを語る会が、東市来中央公民館会議室で行われました。何度かの会議を重ねて、最終的には「日置市・恊働のまちづくり指針」をまとめる役割を担っています。今回は、市民参加にはどんな方法がありますか?市民参加と市民参画の違いは?なぜ自治会があるか?などのテーマについて意見を出し合いました。
田舎暮らしをしている立場で、先日行われた都知事選を見ていると、候補が公約に掲げた多くが解決されています。待機児童問題はない。自治会への加入率も高く、都市に比べて地域コミュニティはしっかりと構築されている。それを、先進的と捉えるか、面倒だと思うか。面倒だと思う人は田舎を離れる。先進的だと思う人は移住や定住を考える。そういう事なんだと思います。
現在の日置市は、以前にも書いた通り「アクティブ&癒し、そして文化の自然派シティ」そして「地理的特性と歴史や自然との調和を生かしたふれあいあふれる健やかな都市づくり」と、意味不明なコピーで迷走している状態です。今回の会議で救われたのは、作成する「まちづくり指針」においては「解りやすい言葉を使ってまとめよう」という結論が出たこと。ひとつのテーマを掲げて、日置市の姿勢を明確にするセンスが行政側にあれば、定住者が増えると思います。桜島の火山灰に埋もれる心配も少なく、南海トラフ地震の影響も少ない。そして西日本。環境は抜群にいいのですから・・・。

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