鹿児島市交通局・男の職場

先日「ゆーゆーフェスタ」に出かけたばかりでしたが、またまた鹿児島市交通局を見学する機会に恵まれました。今回は特別に交通局の方にツアーガイドを務めていただき、構内をあちこちと回りました。この場所がなくなってしまうのはどう考えても勿体無い・・・戦隊モノのロケ地としてそのまま使えそうだし、テーマパークとしても絶対に楽しいと思います。
市電を整備する大きな車庫があって、手に入らなくなった部品を、金属の塊から削り出していたり・・・古い車両については、手作業でメンテナンスが行われていると知ってびっくり。自動車の世界では、最近の整備工は昔と違い修理のスキルがなく、ユニットを取り替えるだけの「交換工」と呼ばれることも多いと聞いていたのですが、この場所では、元気だった昭和の日本を感じることができました。
「マシーン・エイジ」と呼ばれる美術運動が一時期流行って、影響を受けたことがあります。まさに、それをガチで行く現場。重油や機械の匂い・・・男の子なら誰でもカッコイイと思う世界ですね。














