鹿児島国際大学での講義
昨年に引き続いて鹿児島国際大学で1日だけ講義をしてきました。テーマは「地域 × デザイン」。60分ほどの話の中で使用したスライドは360枚。話し下手だから画像がないと喋れないっていうのが主な理由なんですけどね。今回は講義しながら、自分の地域活動の歴史を客観視している自分がいました。授業で学生に何が伝わったのか想像することは出来ませんが、スライドに登場する地域の方や友人を見て、今回は自分のやっていることが自分に伝わりました。
スピードの速い、遅いは人によって地域によって変わってくるんでしょうけれど・・・。残念なケースは、地域活動や地域デザインの話が「ウワサのみ」にとどまってしまうこと。実はこれが大半だと思われます。傍観者がやってきて「お前のやっていることはわからん」と言われることもよくあります。いや、そうではなくて、あなたが当事者にならないとわからないんです。と言いたいところですが、これはまだまだウワサのみが広がっている証拠です。実績が積み重なると感情の浮き沈みのようなものが減ってくる。無駄な対立も減ってくる。
やはり、一人では出来ない地域活動。住民の方々やゲストの協力が必要です。今回映し出されたスライドには、地域住民の方々、僕の友人、知人、たくさんの人が登場し・・・その人達の知恵を借りながら話をしたわけです。話をすることによって、確実に何かが動き出します。学生達にも永吉に遊びに来て欲しいです。














