七夕、次男の願い
夏休みが始まりました。主に、子育て中のお母さんは日中も子供達と一緒に過ごすために、昼ごはんをはじめとして、楽しい夏の演出に様々な工夫を強いられる時期でもあります。(東京で育った)自分にとっての夏休みは、祖父の暮らす鹿児島への帰省が、最大の思い出として今でも記憶の中枢にあります。東京から寝台列車に揺られる旅は、当時流行っていた「ブルートレイン」や「銀河鉄道999」とも見事にリンクしていました。小学4年生の時に、小学2年の弟を連れて、二人で寝台特急はやぶさに乗ったこともありましたね。今の自分に、これだけの思い出を子供に提供できるか?と問われると、それは子供達本人が感じることだから何とも言えません。客観的に世界を見ると、当時と比べ便利になりすぎて矮小化してしまった感は否めないのですが。
さて、小学2年生が書いた「宿題を三日で終わらせる」という七夕の願い、明日までに本当に出来るのか・・・!何も言わずに見守ろうと思います。














