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date 2011.5.2
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個展開催中!

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厳密に言うと平日の様ですね、学校に出かけている児童も多いと思います。そんな訳で今日は家族サービスをしなくて良い、大人のための「GW中日」とも言えそうです。是非マルヤガーデンズにお出かけ下さい。
写真はギャラリーから見た風景。ここで昼食をとることも出来ます。
本日も20時まで会場におります。是非、お会いしましょう!

date 2011.5.1
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引き続き個展開催中。

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今日から5月。GWまっただ中ですが鹿児島はあいにくの雨模様です。こんな日は展覧会に足を運ぶのが理想的!ですね。個展会場のあるマルヤガーデンズ7Fには、住宅展示場やラーメン屋さん、映画館、カフェなど、これまではあり得ない組み合わせのお店が軒を連ねています。軒を連ねているというよりは、その境界を曖昧にした共有スペースとして成り立っている感じです。この感覚の新しさは、全国的にも注目を集めています。僕の個展会場でも不思議な化学反応が起こりました。鹿児島大学の建築学科の学生と卒業生が「公共交通とトランジットモール化についての考えを発表したい」という申し入れがあったんです。勿論、快く承諾して・・・明日、模型が運び込まれる予定!マルヤガーデンズの取り組みと、鹿児島が日常的に持っていた「業界を超えたつながり」が開花している様な気がします。また、本日までは個展会場のとなりで「PandA」による「マルヤガーデンズ1周年記念イベント「ダンボールハウスワークショップ」が行われています。お子様連れの方は、このスペースで子供を遊ばせながらゆっくりと各フロアを巡るのもいいかも知れません。
本日も10:00~20:00、会場におります。是非、お会いしましょう!
***
そういえば昨日は「情熱大陸」の取材班が来ていました。studio-Lをマルヤガーデンズオープン当初から一年間追いかけてきたとのこと。こちらも放映が楽しみです。

date 2011.4.30
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ライト・レール・トランジット延伸版・個展開催中!

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昨日からマルヤガーデンズ7階「garden 7」にて個展「ライト・レール・トランジット延伸版」を開催しております。
鹿児島は今日も晴天に恵まれました。会場でお会いしましょう!

date 2011.4.29
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本日より個展「ライト・レール・トランジット延伸版」が始まります

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今回、マルヤガーデンズのオープン一周年企画のひとつとして展覧会「ライト・レール・トランジット延伸版」を開く機会に恵まれました。関係者のみなさま、どうも有り難うございます。

昨日、おかげさまで無事に搬入を終えました。ただいま、3時間の仮眠?を終えて、展覧会に足りない要素など(他のフロアに置く看板、作品タイトルやポストカードの価格)を製作中。毎回、これが後回しになってしまうんです・・・。会場の様子、搬入の状況次第でデザインが変化するものなので仕方ないとも言えますが。今日からGWでワクワクしている方も多い事でしょう。是非スケジュールの片隅に(メインに?)この展覧会を充てていただければと思います。鹿児島にお住まいの皆様も、新幹線で初めて鹿児島にいらっしゃる方も、是非マルヤガーデンズにお越し下さい。

期間中は、終日会場にいる予定です。会場は7階「garden 7」、ガーデンズシネマの脇に入り口があります。「マルヤガーデンズ

date 2011.4.28
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これから搬入です。

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明日から、個展「ライト・レール・トランジット延伸版」が始まります。これから搬入作業へ出かけます。今日は何と!その搬入風景がTEGE2内で生中継されるのでお見逃しなく!会期中はほとんど常駐する予定です。twitterでも随時お伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

date 2011.4.25
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「レッツゴー仮面ライダー」と「ウルトラマンアート」

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TOHOシネマズ与次郎にて「オーズ 電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー」(タイトル長〜)を、鹿児島市立美術館にて「ウルトラマンアート」を観てきました。仮面ライダーは40周年記念作品。僕が5歳の時に誕生したヒーローで、6歳になる息子と鑑賞したのですが、親子二世代がすっぽりと包まれるスケールでシリーズが続いているという事をリアルに体感。さすがに最近のスタイリッシュな平成ライダーにはついていけない部分もありますが、お父さん世代も楽しめる様に昔のライダーも集結。昔の怪人も沢山出てきました。何でみんな生きているのだろうか?「おいおいシオマネキングだよ・・・」と、心の中で40年ぶりに叫ぶ始末。こういう名前って、意外とスーッと出てくる。忘れないものですよね、英単語はどんどん忘れるけれども・・・。ライダーキックが必殺技の初代ライダーに対して、最近のライダーはメカに頼ってばかり。石ノ森章太郎のスピリッツがどれだけ継承されているのか気になるところではあります。
また、ウルトラマンアートの方は、ウルトラマンとウルトラセブンに的を絞った展覧会で、こちらもジャストミート世代。展覧会場の一部は撮影自由!という事で、我を忘れてパチリパチリ。まだサブカルなんていう括りはなくて、芸術家が制作に携わっている事が良く解りました。古くは「宇宙人東京に現わる」で岡本太郎が美術をやっていた事もありましたが、そういう時代の産物は影響力が濃いですよね。今は何でもかんでも細分化された趣味・傾向の中で造られるのでターゲット層も狭くなってしまう。この悩みから抜けだすのは至難の技ですが、大きな意識を持って創作活動にあたりたいものです(そういう意味で昔のクリエーターは羨ましい)。また、展覧会場の出口には危険なグッズが沢山売られているので、散財しない様に気をつけた方がいいと思います。僕は結構、使っちゃいました。
仮面ライダーにしてもウルトラマンにしても、あと1000年経てば弥勒菩薩と並ぶ様な国宝としての価値も出てくるんだろうなと思った次第。
「スター・ウォーズ」にカルチャーショックを受ける以前には、こうしたテレビシリーズの影響があった・・・記憶の底をひっかきまわされている様な2011年の春です。

date 2011.4.23
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手作りプリンの店「ル・シェール」

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オーテマハウスから徒歩7-8分のところに新名所誕生〜手作りプリンの店「ル・シェール」〜。鹿児島市内で23年に渡って守り続けた味なのだそう。最近まで明和町で営業していたとのこと。今日は「おまかせ定食」を食べてきました。軽食喫茶というカテゴリに入るのかな。新緑がまばゆい田園風景の中に控えめな看板がポツンとあります。地元の人でない限り、なかなか気がつかない場所ですので、近くまで来られた際には案内します。こういうお店が近所に出来るだけでワクワクしますね!

date 2011.4.21
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可能性という言葉

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数年前にAERAの別冊かなにかで読んだのだけれど(はっきり覚えていませんが、日本語の特集でした)、「可能性という言葉が崩壊している」という部分だけが頭から離れない。本来は、良い意味でしか使われていなかった「可能性」という言葉が、悪い場面でも使われる様になってきたということ。言葉は時代とともに変化するのは仕方がないんですが、「可能性」という言葉だけは従来通りの使い方がいいんじゃないだろうか。NHKでも大手の新聞、ウェブでも、平気でこういう使い方をしている→「炉心が溶融している可能性がある」とか「放射性物質が流出している可能性がある」とか。前者の場合は「溶融している疑いがある」「溶融している恐れがある」などの方が、より事態を把握しやすい。後者の場合でも「流出している危険性がある」と言った方が親切だと思う。このままでは「子供には無限の可能性がある」といった文章が「不良になる」という意味まで含まれてしまうことになる、あれ?既にそうなっているかな?「可能性」を、良い意味で使いたい。

メディアのみなさん、よろしくお願いいたします。

date 2011.4.20
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個展準備追い込み作業中

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鉄道好きの、とある友人から「涙橋からの風景が一番好き」との情報を得て早速取材へ!この辺りなのか確信が持てませんでしたが、南鹿児島駅の陸橋から見下ろすポイントでは指宿枕崎線の「なのはな号」が右側に、市電が左側に見えてリッチな気分に!高低差で既に絵になっているし、線路に挟まれた民家も良いですね。これは描かざるを得ないでしょう。今からどのようにアレンジするのか?搬入を8日後に控えて焦っております。DMご希望の方は、メールを頂ければお送りいたします。
「ライト・レール・トランジット延伸版」大寺聡個展

date 2011.4.18
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21世紀の残り90年をどう生きるか?(9)

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4月16日に地元の公民館で行われた「平成23年度永吉校区歓迎会」。僕も今年から小学生の父親になったので初めて出席してきました。今年度から永吉小学校に転入されてきた先生方を迎えての約2時間〜会費千円で飲み放題食べ放題。父兄や学校関係者だけではなく、地域の方々がまんべんなく出席していた様な印象で、公民館の会議室はかつて見た事もない程の人で溢れていました。永吉という村は、昭和の合併時(1955)に伊作町と合併して「吹上町」になり、また平成の大合併(2005)では伊集院、日吉、東市来と合併して「日置市」になりました。合併を重ねるごとに「町の外れ」になってきていますが、かつては町の中心に位置していた歴史のある永吉小学校だけあって、住民の結束力は固い地域だと言えます。当日、会場でお年寄りから「子供は地域の宝」というお話も聞きました。当たり前の言葉なのかも知れませんが、実際に、今でも小学校に対する期待を持ち続けて、会場に足を運ぶというのは並大抵の事ではないと思うのです。ただ、こうした潜在的な力があるにもかかわらず、全校生徒は48名(複式学級を含むので4クラス)という小さな学校になってしまいました。
今回の震災を受けて、地域と学校のつながりが見直されようとしていますが、モデル地区として全国の人に見てもらいたい雰囲気でした。ただ、こうした様子というのは記録されにくいし、ブログでも伝えにくいんですね。
今、コンパクトシティ構想という考え方があって、街の中心部に主要な施設や住宅を集める動きが目立ちます。日置市でも、合併後市役所の周りが賑わいを見せてきました。勿論、良い面もあるでしょう。しかし本当の弱者はどうするのかと言った問題は解決出来ない筈です。田舎にも市営住宅を造って住民を増やす考え方もある様ですが、定住を促進させるためには、古民家を安くで買い上げて市がリフォームする方が安上がりですし、都会の人の期待に応えられると思うんです。都会の人は、わざわざ田舎で集合住宅に住もうとは思わないでしょうから。田舎にあって都会にないもの、或いはその逆を補充し合う。311以降の価値観は、そうした複雑なパズルを比較的簡単に組み上げていくのでは?と期待しています。自分も出来る限り発信していきたい。それにしても、こうした問題に立ち向かう専門家はいないんでしょうか?都市計画を勉強している若い人(数名の顔が浮かんできます)たちとか?
***
4月17日には、その小学校の前で年に二回だけ開催される「木市」に出かけてきました。昔はしょっちょう市が立っていたらしいのですが、こうした歴史も僅かに残っています。サクランボとイチジクの苗木を買って、早速庭に植えました。枯らさない様にガンバロウ。