
この歳になると、やはり自宅で過ごすクリスマスが最高ですね。若い頃は都会でパーティーを企画したこともありましたが。
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子供たちが喧嘩をしていて、叱るとき・・・
1月から11月は「おまわりさんが来るよ!」と言ってしまいますが、それが、12月は「サンタ来ませんよ!」となる。おまわりさんとサンタの抑止力が同じであるならば、後者を選びたい。家庭の問題がそれで解決できるなら、地球全体でも戦争に頼ることなく未来が考えられる筈、な〜んて。

15年前、庭づくりに没頭していた時期があって、ヤツデを植えた記憶があります。こういう、はっきりした形の歯を持つ植物が好きなので。今では、どんな理由かわかりませんが庭の数カ所に自生する様になりました。この花は、球形の宇宙ステーションの様にも見えますね。そのままトレースしたら素晴らしいイラストレーションになるでしょうし、立体にすれば素晴らしいオブジェになるでしょう。

本日27日、10:00~15:00、日置市吹上町・永吉商店街一帯で「歳の市」が開かれます。有志アーティスト4名がワークショップを開き、永吉小学校の生徒さんに商店街のポスターを描いていただきました。ポスター鑑賞〜永吉商店街をめ巡るスタンプラリーが開催されます。特設ステージではハナサカテツロウさんや満冨啓城さんの歌、吹上高校書道部のパフォーマンス、餅つき大会、年忘れチャレンジのど自慢・・・などが予定されています。是非お出かけください。

PandAが主催する「P≠SHOP クリスマス展」がマルヤガーデンズ4F「garden4」で開催されています。私オーテマも写真の作品で参加しています。奥に備え付けられているのはデジタルフォトフレームで、過去の作品がスライドショーで流れています。今回販売するのは、そのスライドショーの内容をDVDに焼いたもの。実はまだ完成していなくて、会場のみの予約販売という形をとっています。(30分ほどの作品になる予定で、価格は送料込み1000円)僕以外の作家は、原画やアクセサリーや陶芸作品を販売しているので、異色の展開ではあります。しかし、一度試してみたかった手法なので今回は敢えて・・・。(念のために言っておくと、この作品自体も販売しています。)会期は12月25日まで。1点もののクリスマスプレゼントを見つけるいい機会ですよ〜!

薪ストーブを導入したのはいいものの、肝心の薪はほとんど持っていなかった。薪は、1年ほど乾燥させるのがベストだというから、本来であれば、ストーブ導入の一年以上前から、山へ出かけてチェーンソーで木を切り倒して、斧で丸太を割る作業が必要なのである・・・。僕が薪に困っていることを察した方から連絡があって、廃材を取りに行くことになった。何ともありがたい話。ご覧の様に、ワゴン車の後部座席を倒して、積めるだけ積んだ。灯油であれば、18リットルでどのくらい暖かさが持続出来るかが、何となくわかる。しかし、薪の場合は、想像以上に「量」が必要だということが導入して初めてわかったのだった。木の質にもよるだろうけど(杉材は燃えるのが早い)、ワゴン車一杯分の薪は・・・朝と夜の二回燃やせば、一週間も持たないであろう。

夢の内容です。《自宅のすぐ近くに、知らないうちにギャラリーが存在していて、友人達がグループ展をしている。早朝、散歩をしていると偶然搬入風景を目撃して、思わず友人達に駆け寄る。友人達のうち一人が、かろうじて僕の存在に気づいて声をかけてくれるが、視線は合わせてくれない。》
就寝前に、Facebook上で複数のやりとりをしていて、鹿児島の文化シーンが次々に上書きされているのでは?という話題になった。その影響から出てきた夢なんだろう・・・と自分で分析している。それにしても怖い夢だった。自宅の付近では、普段、同志に会うことはまずないので、なおさら違和感があった。しかし、そんな風に、知らない人たちが急に文化施設のようなものを立ち上げられる田舎になれば・・・それはそれでいい時代なのかも知れないな。

Adobe Creative Cloudが何かの機会にログアウトしてしまって・・・再度ログインを試みたものの、パスワードが違うということで、リセット→再設定したんです。今度はうまくログイン出来ましたが、クラウド上にあるファイルが全て消えていました。どのファイルも手元(ローカル)に残っているのでダメージは殆どないのですが、駅に忘れ物をしてきてしまったという様な感覚があります。最近、クラウドに保存することが当たり前になってきていますが、こうした事態はいつ来るのか予測がつきません。そういう意味ではハードディスクの故障と同じと言っていいと思います。(こちらでは見られないけど、どこかにデータが残っているかも?という意味ではクラウドの方がタチが悪いかも。)いずれにしても、デジタルデータの管理に正解はない様です。
写真は12月18日のもの。桜島冠雪。

今日、薪ストーブの工事がひと段落つきました。薪ストーブ自体は使って10日ほど経ったのですが、床のタイル工事が終わって、ようやく本格的に稼働し始めたんです。
田舎暮らしを始めて15年、太陽光発電や電気自動車の導入など、いろいろと試行錯誤してきましたが、薪ストーブというのは・・・これまでで最も解りやすい生活の道具。私たちの祖先は焚き木を自ら調達し、お湯を沸かしてお風呂に入ったり、調理をしていたんですね。みんなが、です。しかし近代文明の発達によって、「火に対する知恵」は体の外へと吐き出されてしまい、石炭、石油、電気が肩代わりをしてくれました。これからは、どうなるんでしょう?
薪ストーブを導入したことによって見えてきたアレコレ。裏山(オーテマウンテン)は昨日まで風景だったのですが、これからはエネルギー源の意味を持ちます。21世紀の残り85年を生きるための知恵、これを総称して「ヤマ文明」と勝手に名付けました。薪ストーブ周辺に関する話題は、不定期のシリーズとして「ヤマ文明」というタイトルでお届けしたいと思います。

三坂基文さんの個展「water」に行ってきました。場所はご自身がオーナーを務めるWhite Gallery。毎回、違った作風で先が読めない三坂さんですが、今回は昔の写真を樹脂で固めたもの、フェルト地にレーザーカッターでスリットを入れたストールなどが新鮮でした。メインの作品はキャンバス地に出力した写真にペインティングを施したもの、不思議なリアリティが演出されていました。ひとつの作風を貫く作家の生き方ではなく、常に変化を求める姿勢は、どれも三坂さんの本音であり、それが「water」という言葉に結実したのだろうと思います。自分ももっと自由にならなくてはいけないと思える展覧会でした。会期は28日まで。