
ODK(OSHIKAKEデザインかごしま)、2014年の活動の舞台は鹿屋。本日5月5日から17日まで、リナシティかのや2Fギャラリーで展覧会が開催されます。5月5日の15時にはオープニングパーティーが開かれます。展覧会場には勿論ポスターが掲示されますが、ODKから各店舗へポスターを手渡すというセレモニー?も、このパーティー内で行われます。僕が担当したのは「food bar 杏(ann)」というお店。個性的なお店、バイタリティあふれる店主のOさん・・・どうやって表現すればいいんだろう?いろいろと悩みましたが、ギリギリのタイミングで入稿しました。是非、直接鹿屋へ見に来てくださいね。ネット上での(ポスター自体の)発表はありません
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あらためて、ODKとは?(Facebookのグループ記事より転載)
デザイナー有志が頼まれもしないのに、問題が存在すると思われる所に行って、問題解決のためのデザインワークを行う。
それが「OSHIKAKEデザインかごしま」略してODKです。
今回、私たちは、それぞれのペースで、デザイナー各人に割り振られた鹿屋市の店舗を取材。それそれ1枚のポスターを制作します。
今回、28名のデザイナーが参加、28種のポスターを制作、掲示します。
デザイナーに依頼するという力がなかったり、そもそもそうした発想がない所にあえて、OSHIKAKEるところに、われわれの目的があります。
老い、疲れ、あきらめた人や場所にも、人が生き活かされるべき生活の舞台がある。人が生きた人生のプライドがある。そうした方々の声を聞き、目に見える形で表現することに、まったく意味が無いとはいえない。
また、デザインする側にとっては、純粋にデザインする喜び、楽しさを再確認できる絶好の場であり、デザインという職種の有用性を確かめる事のできる機会でもあります。
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