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date 2014.5.8
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モシモシ屋

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非常に気になるネーミングのお店・・・。何やさんなんだろう・・・?開いているのを見た事ないかも。
この商店街、週に一回は必ず通るのだけど、先日、何度か行ったことのあるラーメン屋さんがなくなっていた。残念ながら名前は思い出せない「○○○ちゃん」とか?ある意味、覚えにくい名前だった。ラーメンを食べた後に、何故か(ヤクルトではない)乳酸菌飲料と飴がもらえるのが嬉しかった。気がつくとなくなっているんですよね。
この商店街の近くにあるアミュプラザ(鹿児島中央駅の駅ビル)は増床の工事中。流行りのテナントが幾つも入って、雇用も創出されるんだろうけれども、若い人には古い商店街に興味を持って欲しいな。

date 2014.5.5
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いよいよ今日から

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ODK(OSHIKAKEデザインかごしま)、2014年の活動の舞台は鹿屋。本日5月5日から17日まで、リナシティかのや2Fギャラリーで展覧会が開催されます。5月5日の15時にはオープニングパーティーが開かれます。展覧会場には勿論ポスターが掲示されますが、ODKから各店舗へポスターを手渡すというセレモニー?も、このパーティー内で行われます。僕が担当したのは「food bar 杏(ann)」というお店。個性的なお店、バイタリティあふれる店主のOさん・・・どうやって表現すればいいんだろう?いろいろと悩みましたが、ギリギリのタイミングで入稿しました。是非、直接鹿屋へ見に来てくださいね。ネット上での(ポスター自体の)発表はありません
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あらためて、ODKとは?(Facebookのグループ記事より転載)

デザイナー有志が頼まれもしないのに、問題が存在すると思われる所に行って、問題解決のためのデザインワークを行う。
それが「OSHIKAKEデザインかごしま」略してODKです。

今回、私たちは、それぞれのペースで、デザイナー各人に割り振られた鹿屋市の店舗を取材。それそれ1枚のポスターを制作します。
今回、28名のデザイナーが参加、28種のポスターを制作、掲示します。

デザイナーに依頼するという力がなかったり、そもそもそうした発想がない所にあえて、OSHIKAKEるところに、われわれの目的があります。
老い、疲れ、あきらめた人や場所にも、人が生き活かされるべき生活の舞台がある。人が生きた人生のプライドがある。そうした方々の声を聞き、目に見える形で表現することに、まったく意味が無いとはいえない。

また、デザインする側にとっては、純粋にデザインする喜び、楽しさを再確認できる絶好の場であり、デザインという職種の有用性を確かめる事のできる機会でもあります。

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date 2014.5.2
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カマキリの赤ちゃん誕生

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自宅敷地内のあちこちでカマキリの卵を目にしますが、孵化した直後に出会えたのは初めてだったかも知れません。小さいながらもしっかりと親のカタチをしているのが微笑ましいですね。この小さなカマでどんな昆虫を捕まえられるのか解りませんが「みんな、がんばれ!」素直にそんな気持ちになります。子供が好きな絵本「162ひきのカマキリたち」 (かがくのとも特製版)によれば、162匹のうち、最後に残るのは1匹です・・・。

date 2014.5.1
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タコの遊具

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あごぱんくんの個展の帰りに「丸山公園」というところに立ち寄りました。本当は「寺山公園」を目指していたのですが、ナビに入力する際に何だか解らなくなってしまいたどり着いたんです。ところが「アタリ」でした。市比野温泉(多分)を見下ろすロケーションで、神社もあって・・・昔から何かの意味を持つ場所なんだろうなあと、感覚で解ります。そして遊具の数々が地味ながらも完成度が高い。タコの遊具は全国的にも人気があるらしいのですが、プロの友人にこの写真を見せたところ3DCADも無い時代のこの製品図面は概略図だったと思われます。そこで完成度を左右するのは左官屋さんの腕次第だと考察します。この遊具は遊具構成、景観性、フォルムの完成度総合的にパーフェクトに近いと思います。素晴らしいです。」とのコメントを頂きました。こういうの、うちの庭にも欲しいなあ・・・。ピエール・カルダンの自邸はまさにこの世界なんですよね。
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date 2014.5.1
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あごぱんくんの個展「パンダ・ハンドレッド」

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既に会期終了の情報ですみません。薩摩川内市・隈之城「U1SPACE」で行われていたパンダ絵師・あごぱんくんの「パンダ・ハンドレッド」を観てきました。今回はタイトル通り、100点の作品がズラッと並んでいました。「今回はノーテーマなんですよ」とあごぱんくんが声をかけてきてくださいました。学生時代、友人のひとりが狂ったように作品作りに取り組んでいました。「量もひとつのコンセプトだ」と言っていたのを昨日の事のように思い出します。一年に2〜3枚の大作を描いて「先生」と呼ばれる様な方々もいらっしゃいますが、僕は、やはり量だと思うんです。だから、今回の個展は完成度もあったと思うし、楽しかったんです。

date 2014.5.1
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永吉の旗

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イベント「蓑笠市」が終わっても、今回制作した「永吉の旗」が街のちょっとした風景になっています。僕はもともとパーティー野郎でもお祭り野郎でもなく、日常の風景に興味があります。ですので、こうした形で少しずつ街の様子が変わって行くのはとても嬉しいのです。

date 2014.4.28
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鹿屋の名店×OSHIKAKEデザインかごしま

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ODK(OSHIKAKEデザインかごしま)、2014年の活動の舞台は鹿屋。5月5日から17日まで、リナシティかのや2Fギャラリーで展覧会が開催されます。5月5日の15時にはオープニングパーティーが開かれます。展覧会場には勿論ポスターが掲示されますが、ODKから各店舗へポスターを手渡すというセレモニー?も、このパーティー内で行われます。僕が担当したのは「food bar 杏(ann)」というお店。個性的なお店、バイタリティあふれる店主のOさん・・・どうやって表現すればいいんだろう?いろいろと悩みましたが、日曜日にギリギリのタイミングで入稿しました。是非、直接鹿屋へ見に来てください。ネット上での(ポスター自体の)発表はありませんよ〜
この画像のデザインは「アメタ食堂」の店主であり「アメタラジオ」のパーソナリティーでもある橋本さん。

date 2014.4.28
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USJ2

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ジョージ・ルーカスの出世作「アメリカン・グラフィティ」の舞台をそのまま再現していました。検索したところ、映画とは若干、お店のデザインが違っている様です。このお店は夜の方がそれらしく見えると思います。また今度・・・。

date 2014.4.28
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USJ

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恥ずかしながら初めてのUSJであった。「太陽の塔」に見られる、プリミティブで荘厳なイメージとはうってかわって・・・こちらはライムスター宇多丸氏が言うところの「ウエスタン・ポイズン」てんこ盛りの場所である。アメリカ映画に勇気づけられて生きてきたんだなあ、僕たちの世代では当たり前の事が再確認出来たのであった。オトナになって、ハリウッドのやり方を馬鹿にするシーンも増えてきたが、彼らの「人を楽しませる」姿勢には、やはり敬意を表しなくてはいけないと・・・。本気度については、昔から水をあけられた状態が続いていると思う。子供向けの施設だと思っていたけど、割と・・・自分のために作られている様な場所ばかりでした・・・!

date 2014.4.28
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万博記念公園

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恥ずかしながら初めて「太陽の塔」を観てきました。これは、本当なら、もっと若い頃に観ておくべき「作品」だった。作品という言葉に閉じ込めてしまうのは、明らかに違うんだけれども・・・。観て、思わず、涙が浮かんでしまった。もう、スケールとしてのスゴさに感動したとは勿論だけど、「こういう日本には戻れないんだな」という感傷もあった。こうして太陽の塔は残っているんだけど、岡本太郎の視線に、今の日本はどう映っているのだろうか。万博で沸き上がっていた頃の状況とはあまりにも違うから・・・。太陽の塔に見下ろされながら、いろんな事を感じました。