コイン精米所
毎年、近所の田んぼでとれた4俵のお米を頂いています。子供がどんどん大きくなり、お米の消費量もどんどん早くなっていきます。きちんと記録をつけておけば、消費の加速度がわかって良かったのですが・・・最近は半年でその4俵が胃袋の中に消えてなくなってしまいます。「消える」というのは間違った表現ですね。エネルギーとなって、何か新しい動きに変換されている訳です。そんなお米・・・子供たちにとって、コイン精米所で「もみ」のついたお米がいつもの状態になる過程は随分楽しい様です。このあと春になって、田んぼに水が張られる様子も、何度か観ている筈だから、彼らの中では、無意識的に何かが理解されていると思います。稲が身近な場所で育っているというのは幸せですね。














