とあるお店にて
丁度、一年ほど前の記事と同じ場所のネタです。通りに面しているお店だけれど、入り口は小さくて・・・中に進むと小さな街の様な作りになっています。オーナーの方の造形に対するコダワリが半端なく、訪れる度に何かが変わっています。今回見つけたのは足下の「苔」。鉢に植えられている訳ではないので、よく踏みつけられるのだとか。都会を美しいと思える瞬間は、こうした緑との対比がほとんどです。逆に僕が住んでいる様な田舎では、文化の香りがする「何か」をきちんと自然環境と対比させてあげないと・・・といつも思っています。














