
左側は僕の暮らす日置市の観光パンフレット。このようなコピーが添えられています。
「アクティブ&癒し、そして文化の自然派シティ」
右側は日置市の封筒。このようなコピーが添えられています。
「地理的特性と歴史や自然との調和を生かしたふれあいあふれる健やかな都市づくり」
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沈黙の後、赤面してしまうような文章だと思う。読解力がないのだろうか、僕には何が言いたいのかわからない。いじわるな解釈かもしれないけど、自信喪失状態。最近話題の「東大話法」のひとつなのかも知れない。もっともらしい事をならべて実は何も語っていない。人間に例えると「僕は、肉・魚・野菜・加工食品、何でも食べるしスポーツも万能だし様々なジャンルの本も読むよ!」というキャラクターかなあ?そういう人って、魅力ないでしょう・・・。あ・・・ある?
日本国全体が将来のビジョンを描けていないというけれども、地元でもそんな感じだ。公務員の人たちは自信を持って「我が街はこういう場所で、こうなっていきます!」とメッセージを発信するべきだと思う。その一言で定住者が増えるかもしれない。






















