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date 2012.9.10
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日置市に期待すること。

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左側は僕の暮らす日置市の観光パンフレット。このようなコピーが添えられています。
「アクティブ&癒し、そして文化の自然派シティ」
右側は日置市の封筒。このようなコピーが添えられています。
「地理的特性と歴史や自然との調和を生かしたふれあいあふれる健やかな都市づくり」
***
沈黙の後、赤面してしまうような文章だと思う。読解力がないのだろうか、僕には何が言いたいのかわからない。いじわるな解釈かもしれないけど、自信喪失状態。最近話題の「東大話法」のひとつなのかも知れない。もっともらしい事をならべて実は何も語っていない。人間に例えると「僕は、肉・魚・野菜・加工食品、何でも食べるしスポーツも万能だし様々なジャンルの本も読むよ!」というキャラクターかなあ?そういう人って、魅力ないでしょう・・・。あ・・・ある?
日本国全体が将来のビジョンを描けていないというけれども、地元でもそんな感じだ。公務員の人たちは自信を持って「我が街はこういう場所で、こうなっていきます!」とメッセージを発信するべきだと思う。その一言で定住者が増えるかもしれない。

date 2012.9.10
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petit à petit × rh-plus-preview

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久しぶりにレトロフトチトセを訪ねたら、テナントが増えていて更に充実した空間になっていました。店を経営しているという雰囲気ではなく、住人という感じが楽しい。
そんな中、映画「ダークスター」の宇宙船コクピット並みの空間で作業をしているstudio pekepekeのお二人と話をしたり、コンニャク色のウーパールーパーを見せてもらったり・・・RH+さんのお店rh-plus-previewでパンを買ったり・・・。写真はそのパッケージ。
欲しい古本も沢山あったのですが、我慢してお店を後にしました。
一言では言い表せない空間・・・こんな場所が地元にあったらいいなあ。

date 2012.9.5
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coffee innovateのTシャツなど・・・

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久しぶりにcoffee innovateに出かけたら、Tシャツとタンブラー、珈琲豆の入った瓶が出来上がっていました。
120センチ、キッズ用を購入。
いずれ、ネット販売もするそうです。
よろしくお願い致します〜!

date 2012.9.4
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センジュラン

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こちらに越して来て間もない頃、南国のイメージに合う植物をいろいろと植えていました。中でもこの「センジュラン」はクセもので、成長した挙げ句、自分の重さに耐えきれずに倒れてしまいます。写真で左上に伸びているのが幹の部分ですね。玄関脇にスーッと伸びるシンボルツリーのひとつでしたが、ちょっと前に倒れてしまいました。
ただ、さすがにセンジュランもバカではなく・・・倒れたら、こちらが何をしなくてもご覧の様に子供が沢山出てきます。このまま株分けするにはまだ小さすぎますが・・・この状態で大きめの鉢に植えたらカワイイかも知れませんね。このセンジュランの先輩格にあたる(と勝手に決めつけている)リュウゼツランは、倒れる事なくいろんな場所から子供を出して増殖中。管理出来ない部分に生えてきた子供たちは、株分けしていろんな友達の家に旅立って行きました。

date 2012.9.3
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ハッピーポイント

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パーキングガーデンへは、加世田〜頴娃経由で行くのが近道なんですが、帰りは226号線(頴娃街道っていうんでしょうか)から鹿児島市内に入りました。途中、有名なハンバーグ屋さん「ハッピーポイント」で夕食を食べたんですが、月光が半端なく輝いていました。錦江湾に映り込んでいますけれども・・・(この写真、長時間露光した訳ではないですよ)普通、こんな映り込み方するかな・・・という感じでした・・・。
パーキングガーデンも含め、こんな曲が合いそうです。

date 2012.9.3
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長崎鼻パーキングガーデン2

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今回のパーキングガーデンの目当ては、このイベントでした。「世界の生きたカブトムシ・クワガタが大集結!!」・・・。こうしたイベントはデパートなどでも夏休み企画として良く聞きますが、ここでは単純な客寄せではない「深い意識」を感じました。会場は「アマゾン館」と呼ばれる施設でしたが、写真の様な世界の昆虫の標本がズラッと並んでいました。こういう取り組みというのは、採算を考えていると出来ないし、昆虫採集にあたった人物のキャラクターが透けて見える様な気がします。

date 2012.9.3
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長崎鼻パーキングガーデン1

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今年の夏は、過ぎ去るのが名残惜しい感じがします。何故なのか解らないけれども、子供たちを連れてあちこちと出かけるたびに「彼らは、自分が幼い頃よりも(夏休みを)楽しめているのだろうか?」という疑問があります。もっと遊んであげられるのではないか?もしかすると、子育て中の母親、父親に共通する悩みなのかも知れません。それで、寂しいのでしょうか。勿論、親が黙っていても子供はひたすら遊び続ける訳なんですが。
やはり、締めくくりとして長崎鼻に行かなくては・・・ということでパーキングガーデンに行ってきました。今年は2度目。自宅から2時間近くかかるかな〜
天気も最高。ご覧の様な風景、奥にフラミンゴがいますね。

date 2012.9.3
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文化系トークラジオLife

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文化系トークラジオLife、Podcastで毎回楽しく拝聴しています。僕よりもひと世代若い論客が中心になって日本の問題点を探る「朝まで生テレビ」と「しゃべり場」の中間的な意味を持つ番組です。私・マティック・・・ラジオに投稿したのは初めてでしたが「東京論2012」で取り上げて頂きました。写真のバッジは採用された人に送られてくるもの。ラジオネームを使ったので、どの意見なのかここでは伏せておきますね。

date 2012.8.31
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スター・ウォーズに詳しい人と語る。

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しばらく前(7/22)になりますが、スター・ウォーズに詳しい人がタイムトンネルにやって来てくださいました。この方は、以前、甑島の港で偶然出会ったときに、いきなり「今度ブルーレイが出ますよ!」と満面の笑みを浮かべながら近づいてきたこともあり、一度ゆっくりお話をしなくてはいけないと思っていたんです。僕は、某出版社に「スター・ウォーズに関する(この方との)対談本を作りたい」という話を持ちかけてスルーされた事もあります・・・。
で、この日の話題は・・・1.「エンドアにおけるハン・ソロの地上戦」について、やはり「ミレニアム・ファルコンに乗って第2デス・スターに向かった方が良かった」2.「ジェダイ聖堂がコルサントの真ん中にあるのはどうか?」「ジェダイはヒルズ族じゃないんだから、カッシークの様な東南アジア風の場所に佇んでいた方がいい」 3.ミディ・クロリアンについては「血糖値じゃないんだから!」。
という様な濃い話が続きました。何の得にもならないのに「自分だったらこうしていた」という代案を語り合ったり。「鹿児島でスター・ウォーズを感じる場所」についても情報を教えて頂きました。
夢は、劇場6部作を流して、気になるシーンを一時停止しながら、ひたすら語る・・・ということ。多分、2泊3日でも足りないと思います。

date 2012.8.31
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ポール・デルヴォー展@鹿児島市立美術館

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絵を描く仕事をしているので、絵に関しての「好き嫌い」は激しいですね。好き嫌いというか、この人は参考になるとかならないとか、もっと、事務的な視点なのかも知れません。そういう意味で言うと、今回のポール・デルヴォー展は好きですし、参考になりました。何にこだわっているのか?というのを読み解くポイントが画面のあちこちにあって「ああ、そうだよね。」とか、「ここは、なんでこうなの?」という様な会話が成り立ちました。(そういう会話が出来ない芸術家も沢山います。)1994年に亡くなったということですから、同じ時代を生きていたという共通点もあり・・・そういう点でも解りやすいですよね。中でも、アトリエに飾られていたという鉄道模型が展示されていて、これは作品以上に見入るべきポイントでした。その鉄道模型は作品の中にも登場してくるのですが「これが、こうなるんだ」という道筋が見えるんです。こうした模型を参考にしていたという姿勢も、共感を得られる点でした。
お客さんは少なかった。もっと話題になっていい展覧会だと思います。