Category: news

date 2011.10.14
category news
tags
comments 4 comments | closed
RSS RSS 2.0

天文館に不思議な建物出現

illustration ©ohtematic


「想像していたよりも地味な未来が訪れてしまった」という記事は何度か書いた記憶があるけど、こんな建物があったんですね。好き嫌いは分かれると思いますが、こういう建物と昔ながらの建物の「対比概念」が至る所で起きないと未来はやってこないんじゃないだろうか。「ビューティークリニック」と書かれていたから、縁はなさそう。中はどうなっているのか?ビューティー体験をした女子の方々、レポートをお待ちしております!

date 2011.10.14
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

通産大臣賞受賞かれい最中

illustration ©ohtematic

大分名物、(通産大臣賞受賞)かれい最中(もなか)、です。もともと甘党ですが、最中はほとんど、何を食べてもウマい。グルメではないので微妙な味加減が解らないだけかも知れませんが・・・味の差がつきにくい食べ物はカタチで勝負なのでしょうか?カレイの味がする訳ではないんですよネ。今気がついたけど、この写真は裏側ですね。表には「笑」のマークが入っている様です。そういえば、隈之城の「のせ菓楽」の梅最中は美味しいです。一箱買ったこともあります!

date 2011.10.9
category news
tags
comments 4 comments | closed
RSS RSS 2.0

山神(ヤマンカン)の響炎・2011

illustration ©ohtematic


私が暮らすオーテマティック・ハウスから徒歩10分ほど、山神(ヤマンカン)公園を中心に、1万本あまりの松明が秋の夜長を彩るイベント「山神の響炎」が開催されます。本日15時から!!!横浜銀蝿の翔さんもステージに登場!写真上は、メイン会場となる公園からほど近い香港ダイニング「聚福園」からの風景。天気も、これ以上は望まないという絶好の秋空が広がっています。オーテマティック・ハウスでは、仲間を迎え入れる準備が完了(写真下)。バーベキューを楽しんだ後、お祭りへと向かいます。皆さん、会場でお会いしましょう〜!

date 2011.10.7
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

山形屋バスターミナルから伊作までバスに乗って帰る

illustration ©ohtematic

昔から変わらない雰囲気のバスターミナルから1時間以上も揺られて、地元まで帰ってきました。結局、このバス停まで家族に車で迎えに来てもらわなくてはいけないんだけど。途中、鹿児島市交通局やマクドナルドが見えたり、市電と並走したり。昼間はとても褒められた街並みではないけど、夕暮れ時は南国の雰囲気が漂ってきて奇麗です。ネオンサインなど照明の使い方が独特だと思います。

date 2011.10.7
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

Ashes to Ashes

illustration ©ohtematic

最近、元気の良い桜島・・・鹿児島市内に行くと路面の至る所で降灰した痕跡を見る事が出来ます。最近は雨が降ることが多いので、道路脇にペースト状で固まっている様子で何とか助かっていますが。実際に降灰している時に街中を歩くと、目と口がジャリジャリです。火山灰は写真の様に「降灰袋」に集められて指定された場所で収集されます。(吹上町にも降ってきますが、僕は火山灰を袋に詰めた経験はありません。)写真をよく見ると、「降灰袋」ではなく「克灰袋」と書かれたものもありますね。こちらの方が新しいのかな。詳しくはウィキで。「へえ〜」って感じです。

date 2011.10.7
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

テオ・ヤンセン新作か?

illustration ©ohtematic

テオ・ヤンセンの新作か?と思える形態ですね。日置市吹上町では、いろんなところでこういう光景が見られる様になってきました。オーテマハウスにも新米が4俵届きました!

date 2011.10.3
category news
tags
comments 2 comments | closed
RSS RSS 2.0

coffee innovate

illustration ©ohtematic

そろそろオープンしているかと思うのですが、鹿児島に新しく誕生したカフェ、coffee innovateさんのキャラクター/イラストレーションを担当しました。僕よりも二世代下からのオファーがあり、この上ない喜びで引き受けた仕事です。このように、僕のイラストがストレートな形でマグカップに当て込まれるというのは、実に20年ぶり。1991年だったと思うのですが、東京・国立にあった雑貨屋・Kit Kit Dizzieさんのオリジナル雑貨を数種類担当したことがあったのです(一階はSUPER DINERでしたネ)。その時はひと世代上の先輩から受けた仕事でしたが、今回のお店の規模や雰囲気にどこか通じるところがあるんです。そういう意味で、仕事がぐるっと一回りしたような気持ちになりました。どんな仕事も基本的には楽しいですけれど、そんな中でもマグカップというのは特別な意味がありますね。それ以外でもショップカードなどのイラストを担当しました。デザインはPoint To Anotherの村山淳さん。先日、まだ内装工事中にお邪魔したのですが「素敵!」と一言では言い表せない空間が広がっていました。皆さんも是非、足を運んでみてくださいね。

date 2011.9.29
category news
tags
comments 10 comments | closed
RSS RSS 2.0

ディスカウントスーパー「ビッグII」の想い出

illustration ©ohtematic

今月末で閉店となるディスカウントスーパー「ビッグII」。いろいろな想い出のあるお店なんです。ディスカウントスーパー(ディスカウントストア)という雰囲気のお店は、80年代初頭に登場したのではなかったか。当時高校生で、国立で暮らしていた僕は、わざわざ隣町(立川)のロヂャースというディスカウントストアまで、何度もビデオテープを買いに走った記憶がある。陳列棚が業務的で、商品も段ボールに入ったまま・・・こういう売り方は新鮮だったし、何より安かった。その手法を鹿児島でいち早く取り入れたのが、この「ビッグII」だと思う。実際に、経営者のご親族からもそのようなお話を伺ったことがある。「ビッグII」という不思議なお店の名前の由来は、地元では老舗の「山形屋」が事実上の「ビッグI」で、二番手がこの「ビッグII」なのでは?という噂が流れていたらしい。この点についても僕は直接確かめたことがある。最初はVサインだけの表記で「ビクトリー」を意味させていたらしいが、徐々に街の声が「ビッグツー」というニックネームを作り上げていったということ・・・。記憶違いでなければ。だから、本来の意味からするとビッグではなくビックなんですよね。
このお店、奄美大島とのパイプが太く、ミキ(以前のネタ)なども手に入れる事が出来た。また、園芸・観葉植物のコーナーも充実しており、ここで買った珍しい植物が、今でもオーテマティック・ハウスの中庭で元気に育っております・・・。
与次郎のジャングルパークに続いて、僕の好きな場所がまたひとつ姿を消す。
余談ですが、90年代初頭に渋谷のone-o-nineで「ショッピング・アット・ディスカウント・ストア」という個展を開いた事があります。

date 2011.9.27
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

藤代冥砂スライドショーツアー「福島」1

illustration ©ohtematic

おはようございます。

今回はイベントのご案内です。以下は転載記事となります。(写真は藤代さんの作品です)

***

日時:10月7日(金) 19:30スタート
(トークを交えながら、約1時間を予定しています)
場所:ベジタス作楽(鹿児島市城山町3-38  tel099-223-6326)
チケット:1,000円+1drink order【要予約】

■藤代冥砂(ふじしろ めいさ) 写真家・小説家 代表作に「もう家に帰ろう」「ライドライドライド」「肉」(以上写真集)「誰も死なない恋愛小説」「ドライブ」(以上小説)「愛をこめて」「合格女子」(以上エッセイ集)などがある。ウェブサイトブログ
■今回のスライドショーについて(趣旨)
「今、福島はどうなっているのだろう?放射能の影響というのはいったいどういうことか?そこで暮らす人々は?」7月上旬の6日間、一人車を走らせて、福島を巡ってきました。様々な土地で、様々な声を聞き、風景や人々を写してきました。多くを考え、感じましたが、受け取ったものがあまりにも大きくて、うまくまとまりません。ただ、自分が福島で体験したものを、なるべく多くの人々と共有することで、何かが前へと進むのではないか?そう思い、再び一人で車を運転して、西に暮らす人々に届けることにしました。僅かな時間ですが、何かを手渡しできたら、嬉しいです。
【参考URL】
「福島記」
Direction’s eye フクシマを訪ねて。

■問い合わせ/天文館アトムズ ウメキタ 
disque.yuka71@gmail.com

date 2011.9.26
category news
tags
comments none | closed
RSS RSS 2.0

招魂塚・秋の慰霊祭

illustration ©ohtematic


枕崎市鹿篭麓町・南方神社にある招魂塚の「秋の慰霊祭」に出かけてきました。明治10年(1877年)2〜9月の西南の役に、西郷隆盛を慕い従軍した南方郷(現枕崎市)出身の殉難者126名の慰霊塔として、当時の生還者が明治13年3月に建立したとのこと。僕は直接関係がないのですが、学校の先輩が責任者となってこの行事を引き継いでいて、誘われました。大寺家も、元を辿るとこのあたりの地域から「関ヶ原の闘い」の際に吹上町に登って来た一族だと聞いています。鹿児島ではこうした記憶を語り継ぐ行事があちこちで残っている様に思います。ただ、徐々にそうした流れも弱まって来ているかも知れません、若者の姿は1名だけでした。この南方神社に併設されている幼稚園も、現在は休園しているそう。歴史を勉強する若者が増えたと良く聞きますが・・・。有名な歴史上の人物だけでなく、まずは地元のこうした行事に興味を持って、出来れば戻って来てほしいですね。