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date 2011.9.20
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山元かえ作品展「MOYOU」 @小さな絵本美術館 アルモニ

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鹿児島市出身、東京在住のイラストレーター山元かえさんの個展「MOYOU」が小さな絵本美術館アルモニで始まります。2011年9月22日から10月22日まで。毎週日・月はお休みとなっています。
山元さんとの出会いは今から10年程前だったと思います。僕が鹿児島で「温泉都市」という初めての個展を開いた頃に、ひょんな事から存在を知りました。当時から独特の世界観を持っていて、イラストに限らず歌声が収められたオリジナルCD「きままなじかん」を発表するなど(我が家ではヘビーローテーションだった季節もあります)、幅広く活躍されています。イラストは国籍不明?のキャラクターが中心というイメージがありましたが、今回のタイトルは「MOYOU」。これは模様の事なのでしょうか。どんな世界が広がるのか楽しみです!オープニングパーティーには駆けつけようと思っております(22日・木曜日 18:30〜21:00・入場無料)。皆様も是非お出かけください。山元さんが会場にいらっしゃる日は22日・23日・24日のそれぞれ12時からとなっております。

date 2011.9.20
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テオ・ヤンセン展@大分市美術館

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3連休の前半を使って大分に出かけてきました。車で4時間35分という試算でしたが、湯布院から先は霧のために通行止め。途中の休憩や食事などを入れると7時間ほどかかってしまいました。愛車ボルボ240はエアコンが効かないために、着いたときは疲労困憊。前述した「うみたまご」に行ってバタンキュー。翌日の朝から大分市美術館で開かれている「テオ・ヤンセン展」へと足を運びました。テオ・ヤンセン!・・・行く前は温泉と勘違いした友人から「どんな泉質?」と聞かれた事もありました。確かに、地獄巡りの8カ所目の様なお名前ですネ・・・。
90年代の後半にホンダが制作したアシモを「ニュース23」で初めて見た時(「筑紫哲也×立花隆」)、その歩行する様子に感動した記憶があります。録画して、友人を呼んで何度も何度も見ました。人間や動物とは全く異なる「モノ」から、命を感じた初めての体験だった様な気がします。テオ・ヤンセンの人気も、そういう部分が一番大きいと思う。ただ、アシモと違うのは、自動車工学の延長ではなく「風を食べて生きる」というコンセプトが時代によりマッチしている点。電気やガソリンを使わずにこういう動きが出来るという驚き。共通認識を持った宇宙人に出会った様な感覚。また、材料費にあまりお金がかかっていない(と思う)点も魅力。頑張れば自分でも作れるかも?と思わせる身近さ。展覧会場では作品が歩行するデモンストレーションが行われるのですが、歩き出した瞬間、どよめきとも言える「オオ〜」という声が湧き上がりました。我が子が初めて立ち上がった時の様な、温かな声援でした。メイキングのビデオでは、オランダの工房や隣接する砂浜が何度も映し出されていましたが、地元の吹上浜を連想せざるを得ない環境でした。そんな訳でこういう企画は、真っ先に日置市が名乗りを上げて行うべきなのでは?と悔しい気持ちになりました・・・。舞台としては最高の場所です。スケッチや試作品なども展示も充実。ホント、現代のダ・ヴィンチですね。思ったよりも地味な21世紀を迎えている・・・とこのブログで何度も書きましたが、その先頭を突っ走るに相応しい風食動物たち、でした。(余談ですが、風力実験をする映像ではボルボ240が使われていました!エアコンは効くのかな?)会期は30日まで。是非。

date 2011.9.19
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「オバケのQ太郎」実写版

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Qちゃん!実写にするとこんな感じで、肌は「はんぺん」を湿らせた様な質感になるんだろうな〜。「うみたまご」にて撮影。

date 2011.9.19
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うみたまご

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うみたまごに出かけてきました。鹿児島の水族館は何度も何度も足を運んでいるので、どうしても比較してしまいます。悔しいけれども、大分の方が面白かった。写真の様に、海に対して「開かれている」というのが大きな理由。イルカのショーもこの風景をバックに開かれます。鹿児島の施設って、何故か海側を閉じてしまう傾向が強い。降灰と台風がネックなのかな?大分は瀬戸内海に面しているので穏やかなのかも知れませんが、今の建築技術なら何とかなると思うんです。鹿児島でも、海と戯れる場所(あるいはそのイメージ)を街のあちこちで創出して欲しいと思っています。

date 2011.9.19
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大分に行くその理由

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三連休の2日間を利用して大分に出かけてきました。実に9年ぶり。前回は2002年に電車を乗り継いで「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」を観に行ったのですが、当時、デジタル上映が観られる映画館が九州では大分のT・ジョイという場所しかなかったんです。この作品、デジタル上映のみ、一部編集が違うという話題がファンの間で持ち切りだった。今回は大分市美術館で9月30日まで開かれている「テオ・ヤンセン展」を観に行くのがメインの用事・・・移動距離を考えると両者とも「意地」や「根性」が必要になってきます。地獄巡りはいつでも行けそうだけど、映画や展覧会って、賞味期限の短い特別なものなんですよね。「後からDVDで観られる」という様な意見を良く聞くけど、わざわざ出かけると「体で吸収出来る」んです。

date 2011.9.19
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あの人のビジネスか?

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わからない人には全くひっかからないネタなんですが・・・
上の写真は、大分で発見!何だか嬉しくなってしまいました。もしかするとコレが本業なのでしょうか。
下の写真も、またまた大発見。こちらは本人に確認したところ、契約農園との回答を頂きました。(ウソです、最近本気で信じる人がいるので、念のため・・・)
それにしても幅広くやってるなあ〜。

date 2011.9.19
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機種変

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普段はiPhoneを使っていますが、鹿児島はソフトバンクが繋がらない地域が多く、auの携帯は通話専用の契約にしてあります。繋がらない時はそれでいいじゃない?という考えもあるのですが、人がいない様な場所でエンストをしたりという「もしも」の事態に備えている訳なんです。都会だったらiPhone1台で十分。今回の機種変更は、これまで使っていたモデルの調子が悪くなって来たので、やむなく・・・。正直なところ、今回コレが絶対に欲しい!というデザインは一台もなかったんです。

date 2011.9.16
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「絵画と詩 僕たちの広場展」

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2年前まで武蔵野美術大学校友会の宮崎の支部長を務めておられ、鹿児島で毎年行われている「む展」にも何度か出品して頂いた島嵜清史さんのグループ展が本日から始まります。

宮崎にお住まいの方、また宮崎方面へお出かけする方は、立ち寄ってみては如何でしょうか。

「絵画と詩 僕たちの広場展」

みやざきアートセンター5F アートスペース2
宮崎市橘通西3-3-27 TEL : 0985-22-3115 FAX : 0985-22-3116

http://miyazaki-ac.com/

9月16日(金)~23日(金・祝) 10:00~22:00
入場無料・16日は13時から・20日は休館日・23日は18時まで

島嵜清史・梅下政良・後藤慎太郎・中原誠也・杉野亨蔵

島嵜清史
1969年生まれ 武蔵野美術大学大学院 油絵コース修了 中央民族大学(中国)留学
現在 ポンちゃん絵画教室主宰 カルチャーMRTミック講師 http://www.mp-culture.com/

カエルを画中に呼び、絵筆でもって捕まえようとする。
逃げるカエルをまた追いかける。
とうとう捕まえたと思ったら、僕の手中にカエルはなく
絵の中からこちらを見ていた。

date 2011.9.16
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こんな道路がある

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みどり、黄色、青、グレー・・・どこを走って良いのやら、迷う。

date 2011.9.16
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散歩で見る風景

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「田舎の景色は三年で飽きるよ」と東京を出るときに言われたけど、近所の風景でさえ、まだまだ知らない事ばかり。その人はきっと、ずっと車を運転していて道路標識しか記憶にないのかも知れない。飽きるという感覚が解らない。最近、明け方に散歩をしているのですが、刈り取られた田んぼに朝日が映り込む様子は初めて見た。飛行場の様にも見える。こちらの想像を遥かに越えた現象が毎日起こっている。明け方は特にいいかも。世の中全体が漁師の様に早起き生活にシフトすれば、真昼から天文館でお酒を飲むなんてことも考えられる。そうすれば終電を気にする事もない・・・。「家呑み」は流行っているらしいけど、これからは「昼呑み」ですねきっと〜。