散歩で見る風景
「田舎の景色は三年で飽きるよ」と東京を出るときに言われたけど、近所の風景でさえ、まだまだ知らない事ばかり。その人はきっと、ずっと車を運転していて道路標識しか記憶にないのかも知れない。飽きるという感覚が解らない。最近、明け方に散歩をしているのですが、刈り取られた田んぼに朝日が映り込む様子は初めて見た。飛行場の様にも見える。こちらの想像を遥かに越えた現象が毎日起こっている。明け方は特にいいかも。世の中全体が漁師の様に早起き生活にシフトすれば、真昼から天文館でお酒を飲むなんてことも考えられる。そうすれば終電を気にする事もない・・・。「家呑み」は流行っているらしいけど、これからは「昼呑み」ですねきっと〜。














