7月7日、宮城県石巻市を訪れた。母校、武蔵野美術大学の校友会が主催する年に一度の総会が仙台で行われ、鹿児島支部の支部長として出席した。(311の)衝撃的な映像が頭に焼き付いているものの、被災地を歩いている自分は、どこか冷静であった。日本人の力をもってすれば、うまい具合に復興していくだろうという・・・そういう種類の諦めに似た感情があったかも知れない。一番大事な事は「忘れないこと」だと思っているけど、忘れようとする動きの方が強いのではないだろうか。
最初の光景
「歳の市」の準備
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