ひおきスーパープレミアム商品券
アベノミクスの一環で私が暮らす日置市でも「プレミアム商品券」が発行されました。1万円で、1万2千円分の商品券が買えるというもの。5万円まで購入できます。ただし日置市内での買い物にしか使えませんし、使用期限も設定されています。これが地元経済の活性化にどれだけの効果を生み出すのか、僕にはよくわかりません。歩いて行ける距離にある地元の商店街は、車を運転出来る年齢層には使われていない実情があります。いわゆる買い物弱者のための商店街。大きなスーパーにお金が吸い込まれていく構図は実感としてあります。実際この商品券も、多くは大型店で使われるという見込みがあるようですね。弱い地域に対して優先的に使うセンスが市民にあるのかどうか。買い物をする動機づけが、便利だから、安いから・・・という理由ではなく、「(かなりピンポイントな)この地域を応援したいから」という軸へシフトして欲しいと感じています。
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商品券のデザインを担当しました。ということも付け加えさせてください。














