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date 2015.7.17
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ひおき小水力発電推進協議会に参加

ひおき小水力発電推進協議会に参加

次世代のために何ができるのか?エネルギー自給と食料自給のシステムを地域住民たちの手で作り上げていく・・・後者については、鹿児島は大変恵まれた地域です。エネルギーについて、鹿児島ではご存知の通り、川内原発の再稼働が来月に予定されています。そうした大きな動きを止めたいという気持ちと並行して、新しい動きを加速させて行くことも必要です。両方の運動にそれぞれ加わるというのは、時間的にもなかなか難しいと思われますが、今回も(2回目)ひおき小水力発電推進協議会に参加してきました。小水力で得られた収益をどのように使っていくのか、というのがテーマでした。インターネットの時もそうだったけれど、高齢化している地域住民に新しい動きを説明するのは本当に難しいんです。今回はネットよりは解りやすいかな?会議やら講義やら何やら・・・言葉で説明するのではなく、体感してもらう何かが必要ではないのでしょうか。かといって、つまらない体験施設ではダメですし。今回は、僕が持って行った建築の資料を気に入っていただけました。その写真を中心に議論が深まりましたよ!将来像がきちんと描けている地域には、自ずと人が集まってくると思っています。

Comments: 2 comments

  1. 『とんでも』な想像ですが、最近ふと
    「エネルギーの浪費をめぐる世代間訴訟」が将来あるかも…なんて。

    エネルギーを浪費して資源の枯渇と環境悪化(放射能汚染など)を
    めぐって若年層が上の世代に損害賠償を求める訴訟が起こされる

    ちょっと二酸化炭素の削減のときにもめた事を
    思い出しますが…
  2. ohtematic

    しば氏→戦争の責任を上の世代に求めている人の話しは聞いたことがありません。そういう流れからすると、いくら原発を使っても下の世代からは叩かれないという「甘えの構造」があるのかも知れませんね。未来のことを考えて、今原発を止めたい人って実際には60%以上もいるんだけど、「今」「この夏」という短期的な視野で生きる保守層の意見が通っちゃうんだから不思議な国ですよ・・・。