時間の感覚
5歳になったばかりの三男と会話をしていると、「時間の感覚」が自分とはまったく違うことに気づかされることが多い。「今度◯◯に行こうか?」という質問に対して「えっ?今?」と返してくることもあれば、随分先の日程を「あと何回寝たら?」という言葉を使って確認してくることもある。おそらく、今を精一杯「生ききって」いるので2〜3日という単位は存在しないし、未来は大人以上にはるか彼方の未来なのであろう。
そんな三男に「今何時〜?」と質問したところ、こんな答えが返ってきた「え〜と、ながいはりが、てんとてんのあいだで、みじかいはりが、てんとてんのあいだ〜」。これには大爆笑してしまった。確かに、この時計では確認しようがない。














