招魂社六月灯夏祭り@永吉地区公民館
六月灯というのは鹿児島独自の言い方のようですね。「田舎の夏祭りだからたかが知れている」と感じているのでは?しかし!自分が広げた敷物でたこ焼きを食べていると・・・周りに集まってきたのは、アメリカ人、アフリカ人、スペイン人、これから東ティモールへ赴任する日本人、広島出身の先生、大阪出身の木工作家、高知出身の女性などなど、そうそうたるメンバーだった。宇宙連邦か!とツッコミたくなるスタートレック感。アートの話をしたり、脳科学の話をしたり・・・、何だかスゴイ状況だったなあ・・・。こうした永吉の今。毎週水曜日にやっている「アサカツ」もそうだけど、SNS疲れの今、どういう社会にコミットしていくか?という回答が全部出ていると思う。本当に、今年から何かが変わってきたという実感があります。














