日置市を案内

ゴールデンウィークの出来事だから、もう一週間以上経ってしまいました。東京からとある仕事仲間が来て、鹿児島を案内することになったんです。こういうケースはこれまでも何度かあって、歴史好きの人には歴史コースを、グルメな人にはグルメルートを案内する流れになります。とにかく、皆さん、時間がない。急いで回らないと鹿児島の魅力を伝えられません。今回は日置市に絞り、千本楠〜吹上浜〜オーテマハウス〜TAMAYA〜とある音楽家のスタジオ〜江口蓬莱館〜沈壽官窯〜tawarayaというコース、もっと感じてほしかったのですが、飛行機の時間も迫っておりタイムアップ〜。
「仕事仲間」と最初に記してしまった方・・・今回日置市巡りを一緒にしたことで、友達になってくれたような気がします。その方は熱心に案内先で情報を集め、小さな話でも耳を傾けていました。どうやら地域のコミュニティのあり方について関心を持っている様子でした。移動距離はとてつもなく長いのに、クリエイター同士のつながりが深かったからかも知れません(時間を割いてくださった皆さんありがとうございました。)。そしてみんなが日置市らしさについて、確信や誇りを持ち始めていることも伝わったような・・・。














