短期集中連載〜永吉の景観を考える(6)ひとまず最終回

千田電機さん周辺
永吉エリアでも最も個性的な「変則4叉路」。
永吉のイメージを伝える重要な箇所であり、左側のブロック塀、徳田商店さんとの連続性をトーンで演出し空間的な広がりを創出したい。この4叉路、エネルギーがぶつかり、交わりあう場所だということは、特に霊感がない自分にも良くわかります。この場所の「気」をうまく運用することによって、永吉全体が活性化していくのは火を見るよりも明らかです。
都市部における「蔦屋家電」の動きがこちらまで伝わってきています。真似しても仕方ないけど、すでに高齢社会である永吉の方が、ある意味先進的な問題に取り組みやすいとも言えますね。千田電機さんにも「未来の永吉の生活スタイル」を提示出来るような空間を作ってほしいなあ。
(終わり)














