ヨルカツ・・・

毎週土曜日の朝「アサカツ」と称した話し合いの場を設けています。みんなで整備した古民家に集まり、僕はコーヒを18杯分持って行きます。休むことなく続けて、もう1年3か月くらい経ちました。今回は臨時の企画で「ヨルカツ」を同じ場所で行いました。夏なので、外で飲むのも気持いいのでは?ということで大実験。始めるまでは不安も半分あったのですが、隣町から「アサカツは時間的に無理だけど夜は大丈夫!」と喜んで来られる方がいらっしゃったり、たまたまこちらに観光に来ている香港の方や韓国の方も混じって、ワールドワイドな雰囲気に〜!
数少ない海外旅行経験の中で、インドネシア(本島とバリ島)の夕方から夜にかけての雰囲気というのは随分と記憶に残っています。お年寄りが夕涼みしながら語っていたり、少ない照明の中でアウトドア・バーのようなところで飲んでいたり。この場所(永吉商店街一帯)も今回のように、街の中がみんなで自由に飲める場所(過ごせる場所)になるといいなあ。とにかく、家に閉じこもってテレビばかり観ているのではなく、外で「語るわけでもなく、語る。」適当に過ごすんです。喫茶や外食の文化が育ちにくい場所であるというのは結構聞く話なんですが、持ち寄りで自由な場を設けるのは出来るんじゃないかな?
また、やってみようと思います。














