

12/3も冬の海に出かけました。今回は砂浜に落ちているものをひたすら拾う時間。最近は、自分よりも子供達の方が楽しんでいるようです。人間が作り出した空間でお目当の商品を探すよりも、「何が起こるか分からない」というスリルはあるんだろうと思います。陶片は、もともと人間が作り出したものなんですが、海を漂っているうちにエッジが丸くなって・・・そこに果てしない物語が追加されています。砂や小石も、それぞれに途方も無い歴史が内包されている。言葉にすると野暮ですが、子供達は一瞬でその価値を理解しているのかも知れません。