石の上にも三年
「アサカツ、始まる」という記事を書いたのが2015年の5月18日だから、来年でまる3年が経つ。朝活という言葉を最初に聞いたのはNHKのニュースだったと思う。都市部でビジネスマンが出社前に勉強をしたり運動をしたりする様子が報じられていた。田舎において、朝活で出来ることとは何であろうか?自分にとっては、地域を活性させることに他ならなかった。いわゆる地域活性化という言葉には、やっている自分にとっては、とても違和感がある。「なくなってしまうかも知れない集落を存続させる」これでは言葉が足りない、主語を自分にすれば「人生の後半が無に帰すことは避けたい」ということになる。
しかし悲観しているわけでは全くなく、動けば、それだけ何かが響いて帰って来るという実感が楽しい。今年の後半は、移住してきた若者が、アサカツの行われている「永吉銀座」で、突然ピザ屋をやりたいと言い出した。それに続いて、隣町にあったパン屋さんが、同じく永吉銀座で営業をしたいという話を持ってきてくれた。
これは本当に嬉しいこと。
永吉商店街を商圏として価値のある場所へと復活させること。これは活動当初から描いていたビジョンだ。来年は永吉の街が少しだけ賑やかになりそう・・・。















チャリーモ君
2018/01/01 20:33
ohtematic
2018/01/02 04:27