スーパーファミコン
弟に20年以上貸していたスーパーファミコンが戻ってきた。
28歳くらいまでアルバイトをしていたんですが、そこの上司が「大寺くんの様な人は絶対にスーパーファミコンをやるべき・・・『ゼルダの伝説』は特にプレイして欲しい」と言ってきたんです。素直に、スーファミとゼルダを買ってきて、自宅で試してみたのですが、1面で挫折しました。ビジュアルも自分には合わなかったし、何よりも、選択肢が2〜3ある中で冒険を続けて行くのは無理だったんです。リアルワールドでの選択肢は無限にある訳ですからね。ゲームに費やす途方も無い時間が認識できた時点で即やめます。
今でも、ロールプレイングの意味はほとんどわからず、2-3分で終わってしまう様なシューティングの方の方が好きですね。懐かしのスーファミを久しぶりに取り出して、結局ハマったのは、画像の「スペースインベーダー」だったんです。
















