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date 2014.3.9
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本日、鹿屋でトークショーです。

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「OSHIKAKEデザインかごしま」の活動。昨年の舞台は私の暮らす日置市吹上町永吉でしたが、今年は鹿屋・北田町商店街一帯で動きます。昨日から始まっている「BARAIROフェスティバルかのや」。Facebook越しに見る限り、かなり盛り上がっております・・・。その会場内で私・マティックと、浜地克徳さん、橋本泰久さん、大迫祥一郎さんの4人がトークショーを開催します。13時から。題して「求める声がない場所にこそデザインの力を」。永吉の事例、今年の取り組み・・・いろんな角度からお話出来ればと思っております。みなさまよろしくお願い致します。

date 2014.3.6
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残したい鹿児島のデザイン その57

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天文館にある喫茶店「ブルーライト」・・・。久しぶりに打ち合わせで行きました。最近は天文館への用事が減ってしまったため、訪れる機会は少ないのですが、移住して来た当初は、立地がいいためか、一番目立っている喫茶店だと感じていました。いかにも老舗といった佇まいが、常連さんにも観光客にも安心感を与えているのは間違いありませんね。そんな「ブルーライト」のコップ。「BLUELIGHT’S COFFEE」英表記のロゴとかわいいイラストが彫刻されています。しかも、塗装もされているから相当な手間がかかっていると思われます。

date 2014.3.6
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とある建築家の自邸へ

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何年ぶりだったのか?建築家のTさんの自邸へ。カーナビを頼ると必ず案内される「近道だけどまったくスピードが出せないルート」で向かった。途中「エンドアかよ!」と叫びたくなる様な林道?を抜けたり・・・対向車をすれ違うことは出来ない場所で、トラックと鉢合わせ、何十メートルかバックしたり・・・と冒険気分、でした。でもインディジョーンズかというとそうでもなく、こういう風景には、何故か電気自動車が似合うんですね。先日の記事でお伝えした対比の問題だと思います。

date 2014.3.6
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鹿児島県内の高校・卒業後県外に就職42.6%全国最多

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鹿児島県内の高校・卒業後県外に就職42.6%全国最多というニュースをやっていました・・・。今、問題になっているのは、地元で教育にお金をかけて、一人前に育て上げたのに、結局は都市で働き、都市の納税者になってしまうということです。「田舎には仕事がない」この15年で本当にいろんな場面で聞かせれてきました。そこでは必ず、田舎でも仕事は出来るんです、僕は実践していますよ・・・と答えてきました。「大寺は特殊な仕事だから可能なんだ」と、何度も言われましたが・・・。一般職であるほど、そういう生活スタイルの実現は可能だと思う。都市の仕事を田舎で受けられる・・・これは社長のセンスで何とか出来る。全国の企業が、在宅で出来るシステムを構築して、高校生の就職先を地元に作って行くことは技術的には簡単だと思うんです。本人が「県外に出たい」と言っているなら、それを止める権利はないんですが。地元愛の強さと閉鎖的なムードは表裏一体だから「ビジネスがしやすい地域作り」というのは、クールな手法で、熱くならずに進めないといけないと思います。

date 2014.3.6
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とあるお店にて

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丁度、一年ほど前の記事と同じ場所のネタです。通りに面しているお店だけれど、入り口は小さくて・・・中に進むと小さな街の様な作りになっています。オーナーの方の造形に対するコダワリが半端なく、訪れる度に何かが変わっています。今回見つけたのは足下の「苔」。鉢に植えられている訳ではないので、よく踏みつけられるのだとか。都会を美しいと思える瞬間は、こうした緑との対比がほとんどです。逆に僕が住んでいる様な田舎では、文化の香りがする「何か」をきちんと自然環境と対比させてあげないと・・・といつも思っています。

date 2014.3.6
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コイン精米所

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毎年、近所の田んぼでとれた4俵のお米を頂いています。子供がどんどん大きくなり、お米の消費量もどんどん早くなっていきます。きちんと記録をつけておけば、消費の加速度がわかって良かったのですが・・・最近は半年でその4俵が胃袋の中に消えてなくなってしまいます。「消える」というのは間違った表現ですね。エネルギーとなって、何か新しい動きに変換されている訳です。そんなお米・・・子供たちにとって、コイン精米所で「もみ」のついたお米がいつもの状態になる過程は随分楽しい様です。このあと春になって、田んぼに水が張られる様子も、何度か観ている筈だから、彼らの中では、無意識的に何かが理解されていると思います。稲が身近な場所で育っているというのは幸せですね。

date 2014.2.23
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ODK(OSHIKAKEデザインかごしま)2014(2)

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先日お伝えしたODK2014。鹿屋に視察に出かけてきました。自宅近くの「黒坂」というバス停から7時2分の伊集院行きバス、電車で鹿児島中央駅へ。そして鹿屋行きのバスに乗り込んで(このバスは途中、垂水フェリーを利用します)・・・鹿屋に着いたのが10時50分。待ち時間も随分とありましたが、旅ですねこれは。今回はいきなりリナシティかのやのサテライトスタジオからラジオ出演!こばっちの夢を叶えるマイティRADIO(おおすみFMネットワーク)という番組でした。パーソナリティを務めるこばっちさんの店舗mighty worksも、今回ODKが担当させていただくことになっており、あれやこれやと30分があっという間に過ぎてしまいました。140223.2
写真は(上左)柿本しんごさん(上中)橋本泰久さん(上右)木場修二さん(こばっち)
(下左)私・マティック(下右)浜地克徳さん

date 2014.2.22
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ソチ五輪

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あっち向いてもソッチ向いても?ソチソチソチソチソチ五輪。
ほとんどのスポーツ選手は自分にとってのライバルなんです・・・。同じ表現者として、ね。こういう考えの人って少ないのかな。

date 2014.2.22
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日置市共生・協働のまちづくりを語る会

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日置市共生・協働のまちづくりを語る会の委員になって、もうすぐ一年が経とうとしています。2/19(水)の19時から、第17回日置市共生・協働のまちづくりを語る会が、東市来中央公民館会議室で行われました。何度かの会議を重ねて、最終的には「日置市・恊働のまちづくり指針」をまとめる役割を担っています。今回は、市民参加にはどんな方法がありますか?市民参加と市民参画の違いは?なぜ自治会があるか?などのテーマについて意見を出し合いました。
田舎暮らしをしている立場で、先日行われた都知事選を見ていると、候補が公約に掲げた多くが解決されています。待機児童問題はない。自治会への加入率も高く、都市に比べて地域コミュニティはしっかりと構築されている。それを、先進的と捉えるか、面倒だと思うか。面倒だと思う人は田舎を離れる。先進的だと思う人は移住や定住を考える。そういう事なんだと思います。
現在の日置市は、以前にも書いた通り「アクティブ&癒し、そして文化の自然派シティ」そして「地理的特性と歴史や自然との調和を生かしたふれあいあふれる健やかな都市づくり」と、意味不明なコピーで迷走している状態です。今回の会議で救われたのは、作成する「まちづくり指針」においては「解りやすい言葉を使ってまとめよう」という結論が出たこと。ひとつのテーマを掲げて、日置市の姿勢を明確にするセンスが行政側にあれば、定住者が増えると思います。桜島の火山灰に埋もれる心配も少なく、南海トラフ地震の影響も少ない。そして西日本。環境は抜群にいいのですから・・・。

date 2014.2.22
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sketch book スケッチブック

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見慣れたスケッチブックに、気の利いたイラストが入っているお土産〜「国立科学博物館」で手に入れたものだ。おそらく企業とのコラボレーションだから、最小限のリスクで商品開発されたのではないだろうか。
最近、鹿児島の平川動物園でもオリジナルのお土産を開発していると聞いたので、がんばって欲しい。鹿児島にはまだまだ隙間がある。「何でコレ、今までなかったの?」というものだらけだと思います。サービス面でも、平川動物園に期待したいことが。とりあえず、閉園前にショップを閉めないで欲しいということ(正確に言うと、閉めていないのかも知れないけど、店じまい作業が早い・・・)。帰り際に何か買いたかったのに、諦めてしまった人が結構いると思います。