
長男が9歳にもなると、おもちゃの種類や大きさなどが多岐に渡って・・・親の立場から見ると「全て揃っている」「何でもある」という風にしか見えない(ゲーム機は与えていない)。子供にとっても、そうした状況が何となく掴めてきたのだろうか?何やら、編集作業的な遊びを始める様になった。これは想像外のことで、どこまで発展するのだろうかと静かに遊び方を観察している。今回は「大寺はくぶつかん・とくべつてんじ」というタイトル・・・。ダンボールのゲートや入場券も作ってある。そして、これまでに買ってもらったおもちゃや書籍の中から「それ風のもの」を寄せ集めて来て陳列している。カバヤの「ホネホネザウルス」と海洋堂のフィギュア、そして実物の花崗岩などが並んでいる様子が楽しい。おもちゃの多くは親に捨てられてしまう運命にあるのだけれど、このようにカテゴライズされ、博物館単位?で子供側から保存運動が起これば「捨てるに捨てられない状態」になるのかも知れません。写真中央・右下の「!さわらないで下さい。」がイイですね。























