Category: news

date 2013.8.13
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おやつ

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子供の夏休みも後半に突入。毎日、家で暇を持て余している子供達とどう接するか・・・。大きなイベントも幾つか用意してあるが、こちらはお盆休みもない在宅勤務で・・・日常をどのように過ごすか悩みは多い。そんな中、昼ご飯の直前におやつを食べているところを目撃された。子供には当然「おとうさんだけ、なんでおやつ食べてんの?」と突っ込まれた(ちなみに、ドリトスの様なコーンスナック)。「おとうさんは体が大きいから、ご飯だけでは足りないんだよ」と苦しい答弁。今回は、何故か素直に納得してもらえた・・・。何でかな。
写真は、永吉川の源流で捕まえたテナガエビを、アーティストの徳永隆さんが調理してくださったもの。こういうおやつもイイですね〜

date 2013.8.9
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落雁の季節・・・

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以前(8年前か〜)、本ブログで「落雁」について書いたことがありますが、久しぶりに。小学校の頃、東京から鹿児島に帰省して夏休みをエンジョイしていた僕は、落雁は「鹿児島のお菓子」だと思い込んでいました。仏壇に飾ってあるものを、バクバク食べていた記憶があります・・・美味しかった。今考えると罰当たりな行為だったかも知れませんが、今でも好きなお菓子です。東京にも落雁はあると思うのですが、うちには仏壇はなかったし、お盆という風習も肌で感じることはなかったんですよね。
この写真は、先日「武雄温泉物産館」で見つけたもの。何だかセンスを感じます。鹿児島の落雁と色調が微妙に異なっていますし、手前にある幾つかの水や花の表現は、素材も違う様です。今後も九州の落雁事情からは目が離せません。

date 2013.8.9
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ミズカマキリ

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夏休みの最初の数日、長男(小学三年生)が小学校の水泳教室に通っていました。随分真面目だなあ〜と思って話を聞いてみると、プールに生息する「ミズカマキリ」をつかまえるため!という理由が半分くらいあるとか。なるほど・・・。で、実際に捕まえて持ち帰ってきました。僕も観察したことはありませんでしたが、写真の様に、尾の先を水面に出して呼吸をしているのだとか。一日は蓋をしない水槽の中を泳ぎ回っていましたが、二日目にはいなくなっていました・・・。130809.3

date 2013.8.9
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立体造型

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長男(8歳)が作るものは平面系が多いけど、次男(5歳)は圧倒的に立体が多いんです。最近は幼稚園でこんなものを作っている様です。しかしこの動物は、良く出来ていますね〜。何のイメージだか解りませんが。自然界に接する機会と、SF映画(など)に接する機会と、そのブレンドの具合で造型センスが決まって来ると思っています。出来が良い、悪いにかかわらずダンボール箱にしまっていますが、さすがに保管場所にも限界があります・・・。こんな感じで写真に残すのがいいかも。みなさんどうしているのかな〜?

date 2013.8.3
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Nissan Leaf (その4)

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夏休みの家族会議・・・リーフに乗って佐賀県立宇宙科学館まで行けるかどうか・・・検討中。

date 2013.7.30
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Nissan Leaf (その3)

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リーフ、もうすぐ走行距離が1,000kmになります。今のところ特に問題なく走っています。ガソリン車の場合は、目盛りが一番下に来てからガソリンスタンドに行っても何とか間に合いますが、電気自動車の場合はインフラがまだ乏しいので「あと何キロ走行可能か?」という表示が、一番気になります。勿論、専用ナビには、航続可能距離から判断して、最も適切な充電スポットを教えてくれる機能があります。運転の仕方によって航続距離が伸びたりするのも新しい感覚ですね。先日も、鹿児島市内からの帰りに走行可能距離が55キロまで減っていたのですが、下り坂で回生ブレーキを多用したところ、家に帰り着いた時には69キロまで復活していました。「充電作業」はスマートフォンやノートパソコンを使っている人なら、当たり前の行動として生活に組み込まれていますよね。そこに車が加わったというイメージです。というより、走るiPhone、と考えた方が気が楽かも知れません。毎日、帰宅してから充電ケーブルを差し込んでおく。翌朝には電気が満タンになっています。曜日ごとに、何時から何時まで充電、という細かな設定も可能です。スマートフォンからの「お出かけ前エアコン」の始動やバッテリーの残量チェックも出来ます。このあたりは、これまで自分が乗っていた車とは全く違う感覚です。そして、充電が完了すると、リーフからメールが届きます。こんな感じで・・・
***
ohtematicさんのLEAFで充電が停止したことをお知らせします。

バッテリー残量計 : [12]/12
■■■ ■■■ ■■■ ■■■

航続可能距離
-エアコンを使わずに 走行した場合:179km
-エアコンを使って走行した場合:168km

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※お知らせした情報は充電状況等によって、実際と異なる場合がございます。

確認日時:2013/07/30 3:21
車台番号:・・・・・

日産自動車株式会社
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後続可能距離は、天候によって異なるらしく、毎日、数字の変動があります。

date 2013.7.30
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かごしま情報文化センター Kagoshima Cultural Information Center (KCIC) オープン間近。

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130730.1
可愛らしい(カッコイイ)案内状と名刺を頂いたのでひとまず、そのままご紹介しておきます。
***
情報を編集・発信する鹿児島の文化情報拠点「かごしま文化情報センター」8.10.sat OPEN
この夏、鹿児島に新しい文化情報の拠点がスタートします。
ここは、美術・音楽・伝統芸能といった芸術活動を中心に国内外から情報を集め、異なるものをつなぎ、これまでにない支店で編集・発信することで、地域と世界を結び、新しい未来を考えていく文化情報の拠点です。豊かな文化との出会いを、ここKCICでお楽しみください。
かごしま情報文化センター Kagoshima Cultural Information Center (KCIC)
〠892-0815 鹿児島市易居町1-2 鹿児島市役所みなと大通り別館1F 10:00~16:00 (火曜〜日曜)
***
とのことです。
余談ですが
このロゴ、先日「K-ADC」の審査を務めた際に初めて目にしました。最終選考までは残っていましたが、それ以来ずっと気になっていたデザイン。富永デザイン事務所さんの仕事です。

date 2013.7.29
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高山やぶさめ饅頭

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肝付町に視察に出かけた際、最後にお土産を買おうと思って・・・役場の方に紹介していただきました。二川菓子店の「高山やぶさめ饅頭」。千代紙をモチーフにしたと思われる?分厚いゴージャスな包装紙の中身は、熊本の「陣太鼓」的な重量感を想起させますね。ですが、開いてみるとご覧の通り、軽いイメージで、子供が喜んで食べる様な卵と白あんのお菓子です。思い切り包装紙を広げると、銀のシワシワが何やら宇宙服のイメージにも繋がります。肝付には内之浦のロケット発射基地もあるので、特にそう思うのかも知れません。「やぶさめ」のために、道路の片側が舗装されていない場所(参考動画)もあるというのですから、住民の「やぶさめ度」は相当に高いと思われます。
ここまで書いてから検索して気がつきましたが「銀河連邦特産品ショップ」というのがあるんですね〜。

date 2013.7.29
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サクラカネヨ直売所

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昨年10月にオープンした「サクラカネヨ直売所」(自宅から車で20分ほど)。醤油の量り売りや「醤油ソフトクリーム」が話題になっている他、併設されているギャラリーも目が離せません。古い石蔵と新しいデザイン感覚が融合して、ありそうでなかった雰囲気を醸し出しています。この周辺、急に文化度が高まった様な印象です。飽和している都市部は、どんな店舗が出来ても周囲に与える効果というのは限定的(何が出来ても驚かない)だと思うのですが、田舎や郊外の場合、こういう店舗や施設が地域にひとつでもあると、劇的に変化します。ひと家族が移住してくるだけでも、勿論そう。若い方たちには、周囲に与える影響力という点でも、是非田舎暮らしを選択肢に入れて欲しいと思っています。

date 2013.7.28
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イワオウギガニ

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いちき串木野市の潮溜まりで見つけた「イワオウギガニ」です。身の回りの風景に馴染んでいますね。コケというか、海藻?が体に生えていたり。保護色というよりも、生活している間に風景と一体化してしまった様な印象です。そんな彼なんですが、何故か目とハサミの先端が鮮やかな赤なんです・・・。これが妙にロボットっぽくてイイ感じ。カニワールドの中でも、このオウギガニやマンジュウガニの仲間は、とりわけSF色が強く、そのまま乗り物にしてもいいデザインですね。