
7/17(日)をもちまして、第33回む展無事に終了いたしました。会場にいらしてくださった皆様、有難うございました。お陰様で期間中、1773名の方に鑑賞していただきました。写真は、16日(土)に行われた柳田合奏団によるコンサートの模様。この瞬間は130名ほどの聴衆が美術館のホールでひと時を過ごしました。柳田合奏団のメンバーの一人が、む展出品者の花田理絵子さんだったのです、今回のむ展のメンバーは34名〜木工芸、ガラス、日本画、油彩、写真、グラフィック、竹によるインスタレーション、などなど・・・様々な表現手法が入り混じる展覧会の中で、花田さんは何と音楽で参加されました。次々と演奏される音楽・・・美術館ホールとの相性は抜群で、何か異次元に吸い込まれてしまったような時間が流れました。また演奏している方々も普段接することのない落ち着いた雰囲気、しかも不思議なイメージの方々で、衣装も含め、SF映画の一場面を見ているようでもありました。
美術と音楽は表裏一体〜「聞こえる造形×見える音」というのが今回のテーマ。
次回のむ展に向けて、また今日から考えを巡らせてみようと思います。今後ともむ展をどうぞよろしくお願いいたします。

























