
1976年1月12日〜15日。
母方の祖母の葬儀を終え、今自分が暮している父方の田舎へ行ったことが記述されています。伊集院から永吉までは、おそらくタクシーを使ったのだと思います。今だと、3000円くらいかかるけど・・・この当時は幾らで行けたのだろうか。永吉に着くなり、吹上浜まで歩いて往復したんだなあ・・・小学3年生にとっては相当頑張ったと思います。(今より、体力があるかも知れませんけどね・・・。)葬儀のことは気にせず、祖父からもらったお年玉でプラモデルを買ったんだ・・・これはいかにも小学生らしい行動だ〜(多分、スーパーカーのプラモデルだと思う)。欄外に寝台特急のチケットが貼り付けてありますね。本当は西鹿児島-東京を結ぶ「はやぶさ」が一番好きだったんだけれど、この時は明星のチケットしか取れなかったんですね。岡山での途中下車。そこから新幹線に乗って東京、中央線で国立・・・という経路で自宅まで戻ったのでした。盆暮れ正月冠婚葬祭でしか田舎に帰らないという風習には、今でも疑問を感じます。




























