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date 2014.8.12
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こころざしを果たす日

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NHKのニュースで、今、唱歌「ふるさと」100年・・・の話題がありました。三番の「こころざしを果たして いつの日にか帰らむ」がずっと気持ちの中にある、という方へのインタビュー。
こころざしが果たせる日なんて来るのかなあ。もし、そういう日が来るのだとしたら、前もって準備し、是非ふるさとでその日を迎えて欲しい・・・。人生の仕事の全てを終えて故郷に戻ってどうなる?死ぬ間際に帰って来ても、ね。うちの父は鹿児島を出て東京で他界しました。志は、果たしていなかったと思います(やはり東京は人が死ぬ場所ではない。)。こちらでは、現役世代の人口が足りません。震災の影響で故郷に帰りたくても帰れない人がいます「いざとなったら、帰る」ではなく、今、準備を初めて動いて欲しい。

date 2014.8.9
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チェスト館にて打ち合わせ

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チェストというと、普通はチェスト・バスターしか思い浮かばないと思うんですが(ウソ)、鹿児島では日常的に使われている言葉ですね。スポーツのかけ声?僕は使ったことがありませんが・・・。そんな「チェスト館」は自宅から車で約25分、日置市の外れにありますが、鹿児島市内にはアクセスの良い場所です。そんなところでデザイナーと打ち合わせ。うどん/そば屋さんに入ればエアコンの効いたテーブル席があるんですが、それ以外に室内でくつろげる様なスペースはありません。いい場所なんだからいろいろと事業展開すればいいのに・・・と文句も言いたくなります。そんな訳でデザイナーさんとは、屋外のテーブルで話し合い。
奇跡的に?写真の移動販売車「cafe sun mountain」があったので、アイスコーヒーの他にもう一杯、キャラメルミルクを飲みましたが、美味しかった〜。この場所に通って4年ほど経つのだそうです。鹿児島市内で打ち合わせをする時とは気分が違って、道の駅を利用するというのはいい気分ですね〜。

date 2014.8.8
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観音滝

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さつま町にある「観音滝公園」に出かけてきました。実は二回目だったんですが、以前来たときはここまで辿り着く前に、何故か帰ってしまったんです・・・。今回はようやく「観音滝」に辿り着く事が出来ました(公園からはちょっと歩くのですが、他の入り口〜ガラス工芸館側〜が近いようです)。・・・観音滝と呼ばれる理由が、行けばすぐに解ります。本当に、拝みたくなる様なロケーション。いろんな滝を見て来たけれども、普通は広大な立地条件があると思うんです。でもここは程よい箱庭感なんですね、取り囲まれている感じ・・・神々しいたたずまいでした。みなさんも夏休みの間に是非お出かけください。

date 2014.8.8
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元祖フチ子さん

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「コップのフチ子さん」が流行っているそうである・・・僕が住んでいる地域では見かけたことがないんですが・・・。その情報を知ってか知らずか、とある食堂での待ち時間に、子供たちが蝉の抜け殻を使ってこんな遊びを〜。サブカル情報は少ないけれども、自然環境は最高のメインカルチャーだと思っています。

date 2014.8.7
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錦江町でのワークショップ

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今年のODK(おしかけデザインかごしま)の舞台は鹿屋だった。この夏は同じ大隅半島(といっても広大ですが)の錦江町に何度か出かけることになりそう。自宅からは4時間近くかかるので、仕事とは言え旅の気分ですね。今回は、コンテンポラリーダンサーであり、おおすみーかごしま芸術祭の発起人であるJOUさんからお話を頂き、錦江町の名所を巡って作品に仕上げていくというワークショップを担当することになったんです。タラデザイン専門学校で僕のイラストゼミを受講している学生二名と、東京から武蔵野美術大学の学生二名と作品を作っていきます。ワークショップ・・・ずいぶん前から聞かれる言葉だけど、ワークショップという名の「ただ働き」も何度か見てきました。そうならない様に、心理的に自由な作業空間を与えられたらいいなと感じています。
ひとまず、今回錦江町役場の方に案内して頂いた名所の数々、これは半端なく美しく、びっくりする場所ばかりでした。正直なところ、アクセスが悪いために「秘境」「知られざる名所」ばかり・・・若い作家たちによってどのように表現されるのか楽しみです。

date 2014.8.3
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Nissan Leaf(その12)

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自宅から道のりで85キロほどに位置する霧島。往復となると、一度の充電が必要である。目的地「霧島いわさきホテル」の近く、鹿児島空港のレンタカーやさんに充電スポットがあるので、まずはそこを目指した・・・。ところが!何と急速充電器が故障中。充電器の位置を示す専用ナビには、故障中とまでは表示されていなかった(将来解決されることを望む)。仕方なくこの位置から一番近い国分の充電スポットまで車を走らせる・・・。国分の日産自動車で何とか充電出来た。この時点での航続可能距離は156キロほどだった。せっかく国分に来たんだから・・・ということで話題のベトナム料理やさんに立ち寄ってみた〜写真はその駐車場からの風景。しかし国分から霧島までは長い上り坂が続いて、目的地に着いた時の航続可能距離は80キロを割っていた。その後、いわさきホテルで日帰りの温泉に入り・・・帰り道で子供たちがクワガタや蛾を捕まえるというお決まりのコース。帰りに、もう一度充電する必要があるなあ〜と思っていたのだが、考えてみると、霧島から自宅まではほぼ全ての道が下り坂なのだ。一度、鹿児島市内のあたりまで様子を見ながら運転することになった。リーフは下り坂が続くと、回生と呼ばれる現象で蓄電が進む。アクセルやブレーキ操作で相当な差が出るのだが、この日はもう充電したくなかったので、アクセルは必要最小限にしてエアコンもOFF。その結果、霧島の山を下ったあたりで航続距離が120キロほどに回復〜!これだけあれば、普通に走っても自宅まで戻れる。そういう訳で、そこから先は特に電池の残量を気にする事もなく自宅まで辿り着いた。残量は70キロほどだったかな・・・。
ガソリン車と違って「なくなったら継ぎ足せばいい」という感覚ではなく「どうやって省エネドライブしようか」という気分が面白い点だ。航続距離はこれからの技術でどんどん伸びる筈だけど、あと2倍あれば途中で充電することなく鹿児島県内はどこでも行けるようになるだろう。

date 2014.8.2
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夏休みSWスペシャル(4)

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こちらは、隣町で暮らす賢人から頂いたヨーダとダース・ヴェイダーの「ライトセーバー歯ブラシ」です。三兄弟分頂いて恐縮です。最近は、同じ様なノリで「お箸」もある様なんですが、ライトセーバーの威力に対する思い入れが強すぎるので「感電死しないのか!」とツッコミたくなる商品、ではありますね〜。ボタンを押すとライトセーバーが点滅して・・・点滅が終わるまで歯磨きをやめるなよ〜という、タイマー代わりになっているんです。ハードなSFばかりの世の中に、始めて庶民的な生活感を取り入れたのが映画「スター・ウォーズ」が起こした革命の一要因でありますが、こうしたカタチで逆に生活の中に入り込んでくるSW商品の数々、恐るべしです。

date 2014.8.1
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篠崎理一郎個展 「スモール・ワールド」

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先ほど、ポスターが届きましたので速報でお伝えします。本日8月1日から31日まで、薩摩川内市隈之城にあるギャラリー「U1 SPACE」にて篠崎理一郎さんの個展「スモール・ワールド」が開催されています。毎年1度行われているU1 SPACEのファイルコンペで「大寺聡賞」の受賞を受けての展覧会となります。自分で書くとヘンですが。
篠崎さんは細密描写を積み重ねる事で独特な風景を構築していくことで知られており、鹿児島を拠点に東京や海外で作品を発表しています。明日8月2日の18時よりオープニングパーティーです。竹添星児さんとの対談も予定されていますので、鹿児島のイラストやデザイン周辺にご興味のある方は、是非お出かけください。

date 2014.8.1
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照明器具の取り替え

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寝室の照明の話・・・。これまではイサム・ノグチの「AKARI」を使用していたんですが、さすがに15年も経ってしまい、和紙の部分が破けたり・・・メンテナンス不足というのもあるんだろうけど、虫によるシミなどが目立ってきて取り替えることに。
今回見つけたのは「IKEA PS2014 Pendant Lamp」です。「AKARI」のコンセプトは障子越しに見た月明かりだったと記憶していますが、こちらは何なんでしょうか。デス・スターやダース・ヴェイダーの瞑想室を思い浮かべるのは僕だけではないでしょう。そんなSF感覚溢れる照明ではありますが、和室での使用に意外とマッチしているんです。紐の引っ張り加減で球体の表情が変わり、明るさが調整出来るのが楽しいですね。

date 2014.8.1
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MATHERuBA Cafe

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水泳教室の帰りに、久しぶりにMATHERuBA Cafeでランチをしてきました。自宅から車で20分ちょっと。今、鹿児島で「文化の香り」を感じる施設としては、自宅から一番近いのではないかと思います。こんな場所が増えれば、鹿児島暮らしを検討している人たちの背中を押すことになると思うんです。台風の影響でバケツをひっくり返した様な大雨が降っていましたが、お客さんは結構いらっしゃいました。ハンバーガーとピザ、カレーを食べましたが、是非とも味わって頂きたい美味しさでした。