
7/1、集団的自衛権の行使が容認されたと、朝の連続テレビ小説「花子とアン」の放送中に速報が入りました。何十年後かの未来から見たとき、今日が歴史の転換点になることは間違いありません。未来の人たちに「2014年の時点で大人をやっていた奴らの罪は大きい」と言われない様に、きちんと監視していかなくてはいけませんね。

7/1、集団的自衛権の行使が容認されたと、朝の連続テレビ小説「花子とアン」の放送中に速報が入りました。何十年後かの未来から見たとき、今日が歴史の転換点になることは間違いありません。未来の人たちに「2014年の時点で大人をやっていた奴らの罪は大きい」と言われない様に、きちんと監視していかなくてはいけませんね。

昔ながらの風情を保って来た伊集院駅。ここのところ、南国理容がなくなったり、一番線ホーム下の駐車場も利用出来なくなったり、改修工事が進みつつあります。写真手前のフェンスは、従来、車両が停車する位置です。二〜三両編成なので。工事中は奥の方まで歩かなくてはいけません。最終的にどうなるのか僕には全然見えていないのですが「改札口がひとつ」「線路を挟んでのアクセスの悪さ」などは解消されていくのでしょう。変わりゆく街〜この状態を記録しようとする人が圧倒的に少ない様な気がします。

年に何回か、地域の草払い活動があります。今回は永吉川の土手や周辺を奇麗に。お父さんはみんな草払い機を持っています。この日は参加者が多かったので1時間ほどで作業終了。都会では、田舎の様な草の生え方はしないから、公園を整備する業者さんがいればそれでいいのだろうけど・・・。とにかく、年に何度かこうした活動を行わないと地域の景観は維持出来ない。勿論見た目だけではなく、防犯や防災上も。それだけ自然の力というのはすごい、自宅・オーテマハウスも一年放っておいたら薮の中に埋もれてしまう。

ワールドカップブラジル大会、日本は残念ながら敗退してしまいましたが盛り上がっていますね〜。スポーツ音痴である自分にとっても、ワールドカップともなればつい画面に見入ってしまいます。今回、5大会連続出場とテロップで何度か目にしたんですが、スゴいことですよね。最初に出場したのが、フランス大会。Jリーグの発足から数年を経て、日本でのサッカー事情が急激に変わり実を結んだ結果だったので、今年のブラジル大会以上に、国内では社会現象として大きな意味がありました。そんな1998年、「扶桑社ムック SPA! WORLDCUP SOCCER」というムックの表紙を担当させて頂きました。もう随分昔の仕事だけれども、昨日の事の様に覚えています。「エッフェル塔が日本代表のユニフォームを着てゴールを決めている!」というオーダーでした。資料的価値も高いので大切に保存してあります。

とある建築家の方から連絡を受けて、とある建築現場に行ってきました。ここへ住まわれる方は、自宅の一部をコミュニティ機能を持つスペースとして地域に開放するそうです。また、近隣のお年寄りたちのお世話も考慮して、移り住んでくるという事でした。最初からそのアイデアがあった訳ではなく、建築家の方と住宅の話を進めているうちに、流れが出来上がって来た様なのです。興味深い話でした。その建築家の方は、僕の地域活動の様子をいつも見つめてくださっているので、話が通じる速度がもの凄く早かったんです。昔の田舎暮らしのイメージとは随分変わって来たように思います。過疎化と高齢化を迎えている現在、住まい方の先進的な取り組みが浮かびあがって来ているのではないでしょうか。

随分前から子供たちが欲しがっていたのですが、関東で暮らす親戚から送られてきました〜。
このキャラクターのおかげで、違法なアップ/ダウンロードは随分減ったと思われます。まだビデオデッキが普及していなかった頃は、テレビの画面を写真(フィルムカメラですよ)で撮影したり録音したりするのが精一杯の行動でした。僕が小学生〜中学生の頃のアニメブームでは、もしかすると劇場で写真を撮ったり、録音をしている人を良く見かけたものでした。最近は、劇場公開から時間を空けずにDVDやブルーレイが(昔に比べると随分安くで)発売されるのでわざわざ劇場で盗み撮りをするという意味がなくなってきていますね。


話題の「鹿屋アスリート食堂」に行って参りました。(東京にも最近出来たらしいですね。こっちが本家です。)「話題のお店」は実は苦手な僕。「わざわざ、何かを食べに行く」という感覚が欠如しているんです。しかし今回はアテンドして頂いたので気が楽でしたし「行って良かった!」と素直に思えました。非常に美味しかったですし。お店のテーマ、雰囲気については今更僕が語っても仕方がないので割愛させて頂きますが、とにかく、こうしたお店が一件あるだけで地域にとっては相当なインパクトがあります。羨ましい・・・。


三日間の日程で行われた第20回九州高等学校文化連盟 美術・工芸、書道、写真展(鹿児島大会)が無事終了しました。21日(土)は学生たちとワークショップ。僕が吹上浜で集めてきた軽石を使って、似顔絵モビールを作りました。九州8県の美術部の学生が各県から一人ずつ、計8名がひとつのテーブルを囲みます。この時点で学生は本当に楽しいんじゃないかな。向かい合った席の人の似顔絵を、会話を交わしながら仕上げて行きます。(軽石に色紙を貼付けるのが基本形)最終的には各テーブルがひとつのモビールにまとめあげます。モビールに使用する素材もクリーニングやさんが使っているハンガーでした。
20時からはかごしま県民交流センターの1Fエントランスの大きな吹き抜け空間を使って、モビールや灯籠を吊るし、記念撮影。プロジェクションマッピングの演出も施されて幻想的な空間が出来上がっていました。
22日(日)は、講演を頼まれていたので「田舎暮らしとイラストレーターの仕事」というタイトルで70分ほど話しました。考えてみれば、今の高校生は僕よりも30歳下なんですよね。こっちがアレコレ言わなくても、きちんと未来を見つめているんだと思います。僕が話している内容は、彼らにとっては昔話でもある訳ですね。


第20回九州高等学校文化連盟 美術・工芸、書道、写真展(鹿児島大会)が黎明館で開催されています。本日は18時、明日は13時まで、です。
沖縄を含む8県で、持ち回りで会場が変わるそうなのですが、今年は鹿児島が当番・・・!九州中から選抜された作品が一堂に会しています。鹿児島では随分と美術教育が進んでいると思っていましたが、こうした大会が支えているのかと感じた次第。体育会系だけでなく、美術部も「遠征に行く」という楽しみがあるんですね。僕はこうした経験がないため、新鮮な気持ちで楽しんでいます。
今回は、何故か僕が生徒交流会(ワークショップ)の一部、講評+講演会を担当することになっており、現在支度中〜。
ワークショップでは、写真の「軽石」を使ってモビールを制作します。これが作品になって展示〜撮影されるのは本日6月22日の20:00~20:30。場所はかごしま県民交流センターの1Fエントランスです。


毎年、1日だけですがウミガメパトロールの手伝いをしています。男性4名で、21時から2時間程度を目処に、担当箇所の吹上浜(永吉川〜小野川)を監視します。今年は責任者だったので写真の腕章(意外とカッコいい)をつけて夜の海を歩きました。小雨が降っていたのですがすぐに止み、適度に固められた砂浜は足をとられることもなく、歩きやすかったんです。そんな中・・・2時間の監視中に何と三頭もの上陸を確認しました!いや・・・吹上に住んで15年になりますが、初めて見ました。話には聞いていましたが、感動・・・です。こちらの動きを警戒して、海に帰っていってしまったカメもいましたが、産卵を終えた直後のカメには、吠えられました!管楽器がうまく鳴らないようなイメージの鳴き声で、必死に卵を守ろうとする姿がリアルに感じられました。それにしても、わざわざ上陸して産まなければいけないのか?進化の過程でそうなったんでしょうけど、リスクが高すぎる・・・それでも海よりは安全なのかなあ。こうして、同じ地域にウミガメも暮らしているというのは実に不思議な気持ちです。