濱野賢三著「コーヒースタンド経済学」
経済のことは殆ど解らない。コーヒーイノベートで手に入れた、オーナー著の「コーヒースタンド経済学」。いろいろと興味深いことが書かれてあったのですが、僕が一番惹かれたのは「これから人口が減るというのに、分譲マンションを買う必要があるのか?」というクダリ。ハイパーインフレでお金は紙クズに、マンションは箱クズになると。結局のところ・・・誰かが考えだした価値の中で生きるというのは、これから先非常にリスクが高いのではないかということ。「無」から何かを生み出す様な機会が沢山広がっているのに、見向きもされない状態がずっと続いています。勝ち馬に乗る感覚、こればかりが目立ってどうにも窮屈なんです。五輪開催が東京に決まって以降、自分の感覚が世間と更にズレていることを実感する毎日ですが、たまにこういう考えに出会い、勇気づけられています。














