ohtematic.com

news

date 2014.11.21
category news
tags
comments closed
RSS RSS 2.0

ジョン・ウイリアムズについて語る

ジョン・ウイリアムズについて語る

小学校6年生の誕生日に「スター・ウォーズ」のサントラ(LP二枚組)を買ってもらって以来、ずっとジョン・ウイリアムズを聴いてきました。同じ年に「未知との遭遇」。中1で「スーパーマン」(これもLP二枚組)、中2で「スター・ウォーズ帝国の逆襲」(これまたLP二枚組)そして中3では「レイダース失われたアーク」と・・・毎年毎年、彼のサントラが発表されるのを映画が公開されるのと同様に楽しんでいました。今でも、脳内で全てを再生出来る曲もあります。
今日、たまたまアミュプラザ(鹿児島中央駅の駅ビル)のタワーレコードで見つけた「ジョーズ」のサントラ。写真上はすでに持っていたものですが、収録内容がかなり異なっているので購入。こんな感じで何度も「同じようなもの」を買わされるというケースにはまっているのは我々の世代には多いのでは!・・・LP時代のサントラは、映画で使用されたものを若干アレンジして楽曲として聴きやすくしているものが多いのですが、CD時代になってからのコレクターズ何たらというヴァージョンは、映画で使われたものを抜き出してあるような編集が多く、LP時代を知っている人にとっては若干の違和感があります。どちらが良いとか悪いとかいう話しではないんですが、やはり最初に聴いたものが刷り込み的に本物感がありますね。今回手に入れた「ジョーズ」も、一番好きな「一番銛!」という曲の緩急が全体にわたって違う。しかも日本語表記は一緒ですが原題が「sea attack number one」から「man against beast」へと変わっています(曲目はほぼ全て変更されています)。
「タワーリング・インフェルノ」もLPで持っていますが、こちらのCD化はまだ。アカデミー音楽賞も受賞した素晴らしいサントラなので何故CD化されないのか不思議なのです・・・。

Comments are closed.