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date 2014.1.28
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神話の里公園にて

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サトちゃんがスゴイことに・・・。Roddyも三頭いたけど、放牧されていました。
神話の里公園にて・・・ここから日本が始まった訳です。
神ツナガリで言うと・・・
最近、若いクリエイターが身近な人を「神!」とか言って崇めているケースを良くみかけるけど、僕にとってはダヴィンチやミケランジェロだったなあ〜。

date 2014.1.21
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えびの高原アイススケート場

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1月5日、九州最南端のスケート場に出かけてきました。ご覧の通りモノスゴイ人(この人口密度は久しぶり)。正直なところ、こんな中でスケートをするというのは意味があるのかなあと。しかし冬休みの思いで作りという事で何とか乗り切りました。小学生の頃、青梅のスケートセンターに通っていた事があり、ローラースケートブーム等にも普通に便乗していたので、3時間以上・・・一度も転倒することなく、たどたどしいフォームで、両脇に子供を抱えながら滑りました。スイスイと滑っている人を見ると、やはり羨ましいです・・・今度はもう少し空いている時に行きたいなあ。

date 2014.1.19
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竹添星児個展・Beautiful Sunday@U1 SPACE(薩摩川内市・隈之城)

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竹添星児くんの個展・オープニングパーティーに出かけてきました。トークショーの相手は現在、東京で個展を開催中のぱんだ絵師・あごぱんくん。この数年で鹿児島のイラストレーションシーンが徐々に構築されてきた事が実感出来る楽しい内容でした。彼が率いる「画楽舎」や鹿児島イラストレーターズファイルの発刊、KTSのアートマーケットなど、多様な動きを時系列で語ってくださいました。僕が鹿児島に移住を考えている頃、ネット上で鹿児島の事が知りたくて、鹿児島のとあるサイトに「鹿児島でイラストレーターとして活動することを考えています。デザインの仕事をする場合、中心エリアはどこと捉えればいいのでしょうか」という質問を投げかけたんです。反応は・・・・・・・ありませんでした。親戚を除く知り合いも一人しかいなかったし回答がないことに呆れ果て「どうすればいいのか?まあ、何とかなるだろう。」という状態で移住してきたことを思い出します。
今の若い人たちは、そういう心配はありません。この数年で、本当に変わって来た。大都市圏のやり方とは違っているところもあるかも知れないけれども、礎の様なものが試行錯誤しながら構築されています。U1SPACEはイラストレーションの発表に特化したギャラリーとしての役割として誕生しましたが、その成果が今回のトークショーで浮かび上がってきました。
竹添くんの個展は31日まで。

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個展「Beautiful Sunday」
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2014年1月6日(月)〜1月31日(金)
時間:9:00〜19:00
定休日:水曜日
場所:U1SPACE(鹿児島県薩摩川内市隈之城)
入場無料

date 2014.1.19
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スズメバチの巣

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近所に住むおじさんから、スズメバチの巣を頂きました。高さは60センチくらいだと思います。穴が開いているので覗き込んでみると、六角形の部屋が沢山集まったフロアー(厚さ3センチ程度)が幾つも重なっていることが解ります。全ての階が見えた訳ではありませんが、おそらく12階建てくらい・・・。エレベーターがある訳ではないので、どうやって各階を行き来するかと言うと・・・驚いた事にフロアの周囲は全て吹き抜けの構造になっているんですね。良く出来ているし、しかも超軽量。人間が暮らすスケールに置き換えると構造的にもたないと思いますが、いい建築です。周囲の吹き抜けは断熱効果も高いと、素人でも察しがつきます。しかも努力の跡が、押し付けがましいのではなく、お洒落な履歴として表面の模様に表れています。

date 2014.1.18
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鹿児島の100人100の風景

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鹿児島県環境林務部自然保護課・鹿児島大学環境学研究会が編集した「鹿児島の100人100の風景」(南日本新聞社刊)。私・オーテマも何故か登場しています。
「何で鹿児島なんですか?」
と、随分多くの方に質問されました。その答えが完結に書かれていると思います。結局のところ、映画の前半に謎のプロットが出て来て、ラストに向かって回収されていくのと同じで、人生も原風景や原体験に向かって収束していくんですよね。だから、都会に出て行った人は、ある程度の期間働いたら、みんな故郷に戻った方がいいと思います。鹿児島県内で市内中心部に移住した人は、同様にルーツのある地域に戻った方がいいと思います。

date 2014.1.18
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タコの物干・・・

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遅ればせながら昨年IKEAデビューだったのですが、最もIKEAらしく、思わず何個も買ってしまったのが、この・・・タコ型の物干ハンガー「PRESSA」です。残念ながら日本の物干竿にぶらさげるには、フックの部分が細い。ヨーロッパには物干竿がないのかも知れませんね。そんな訳で我が家ではS字フックをひとつ間に挟んで使用しています。本物のタコが干物になっている様子は見た事がありますが「干す側に回る」というのは、逆転の発想でもありますね。

date 2014.1.18
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玉手箱スイーツ

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鹿児島中央駅から指宿駅までを結ぶ「指宿のたまてばこ号」。水戸岡鋭治さんによるツートンカラー(しかも、縦方向に)の車両が話題で、開業当初はチケットがとりづらかったのを覚えています。海側に向かったカウンター席があるんですが・・・実際に乗って見ると、「どうして今までなかったんだろう?これが正解だよね」と誰もが感じると思います。素材や装飾ではなく、機能だけ取り上げると、ある意味あたり前のデザインなんですね。しかしこの当たり前を実現するために、想像を絶する闘いがあったと察します。その熱量が伝わってくるだけで、心地よい。この車両の中で限定発売されている「玉手箱スイーツ」。そのパッケージを担当しました(CD:早川由美子 D:村山淳)。もう随分前の仕事になるのに、先日(1/17)乗車したときに、まだ売られていました。イラストの寿命というのは、早いものは1週間程度だったりするので、長く使われているとうのは嬉しいものですね。ご覧の通り、玉手箱をモチーフにしたもので、中から煙が出てきそうなんですが・・・指宿産のそら豆やお茶を使ったスイーツが入っています・・・。よろしくお願い致します。

date 2014.1.18
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under’s high vol.23

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アンダーズハイ第23号。鹿児島のフリーペーパーとして歴史を重ねて、随分と風格が出て来た様に感じます。CHABINさん、KENTAROさん、Matsushitaさん、juntokiさんの情熱に敬服します。僕は批評家の井原慶一郎さんと、不定期的に参加させて頂いております。いつもは、時事問題について辛口の表現が中心になっていますが、今回は、昨年鹿児島市立美術館で行われた「第30回む展」時における僕の公開制作の模様が紹介されていて、若干ゆる〜いページに。美術館内で仕上げた作品を見ながら、井原先生と僕があれこれと語っています。

date 2014.1.7
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チャオ

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友人の間で話題の?ファミリーレストラン「チャオ」に出かけてきました。チェーン店ではない様で、お店のあちこちで、個人の意志が感じられるメニューや内装を発見出来ます。マスターの気持ちが愛されているというエネルギーが伝わってきて・・・結局は、そういう事なんだと思いますね・・・。「チャオ」っていうからには当然イタリアンなんだろうと察してしまいますが、グーグルでは思い切り「和食店」って書いてある・・・。それだけメニューの幅が豊富だし、お弁当屋さんとしてのテイクアウト専用窓口もありました。常連客らしき人達はみんな「ちゃんぽん」を食べていましたね。今回はハンバーグを食べましたが、次回は麺類かなあ〜
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date 2014.1.7
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回転レストラン

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廃墟マニアではないんですが、こういう建物に目を奪われてしまいます。回転レストランだと思われる施設が乗っているホテル跡(だと思います)。センスのある誰がかきちんと手直しをして、回転レストラン機能も復活させれば・・・と思ってしまいます、勿体ないですね〜。えびの中心街に向かう途中、国道221号線沿いで、思わずシャッターを切りました。